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営農情報

14.01.15

春に向けた圃場準備と生産資材の予約注文について [そ菜]

☆土壌分析診断のご案内  今シーズンの多くの農産物栽培が終了ました。冬場の間に次年度の栽培に向けた圃場の土壌分析診断を行いましょう!安定した品質の農産物を栽培していくためには、土壌の状態を知り、その状態に合った施肥を行うことが最重要となります。そこで、JAあづみでは精度が高く効率的で低価格な土壌分析診断を行っています。また、良好な状態を維持していくために定期的に実施していくことをお勧めし…

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13.12.18

次年度の準備と春作レタスについて [そ菜]

 12月に入り本年も残りわずかとなりました。本年度の生産物の生育は順調にいきましたか。あまり生育が良くなかったという方は、土壌診断をお勧めします。病気でもないのに生育が良くないといった場合、肥料バランスの偏り等も考えられます。土作りは生産物を作るうえでの大切な作業となりますので、土壌診断を活用して次年度のそ菜生産に活かしていきましょう。 《土の採り方と提出について》 土壌診断を行う場合、診断対象と…

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13.11.11

冬場の各品目の圃場管理と農薬の適正使用について [そ菜]

 11月に入り、多くの品目で収穫作業が終了し、品目によっては次年度生産へ向けた圃場管理が重要な時期となります。 ○タマネギ……定植作業が終了した頃ですので、越冬前に除草を行い雑草の発生を抑えましょう。 コンボラル……畑地1年生雑草10?当たり4〜6?散布 ゴーゴーサン乳剤……畑地1年生雑草10?ー当たり水100ℓに500ml希釈 ゴーゴーサン細粒剤F……畑地1年生雑草10?当たり5〜6…

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13.10.10

冬のハウス栽培と次年度の計画について [そ菜]

【メリット】 ★育苗ハウスの後利用として、冬場の栽培ができます。   ★軽量作物で販売単価も決まっていますので、安定した収入を見込め、老若男女を問わず、栽培しやすい品目です。 【栽培体系】   契約品目であり、出荷日量が決まっていますので、計画に沿った栽培をお願いします。小面積を、数回に分けて播種をすると出荷作業がしやすくなり、計画も立てやすくなります。   【次年度に向けての…

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13.09.10

[そ菜]

 今月は、タマネギの播種時期となります。例年に比べて9月は平均気温が高い予想となっております。 播種につきましては、平年9月1日〜9月10日間での指導となっていますが、秋の気温を考慮しながら、播種時期の調整をしましょう。 播種が早すぎると大苗になり抽台しやすくなりますし、遅過ぎる播種をした場合、収穫時に小玉になってしまうなど減収に繋がりますので、適期播種をお願いします。苗の出来が収穫の出来に影響を…

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