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営農情報

14.04.14

[そ菜]

 ジュース用トマト、スイートコーンの圃場準備、育苗管理が始まります。ここ2年ほど4月中旬から5月上旬にかけて、積雪や凍霜害が発生していますので、育苗中や定植後の管理には十分注意して下さい。 圃場準備(トマト、コーン共通) 2月からの大雪の影響で、3月中も圃場に入れず堆肥散布等遅れている方もいると思います。圃場に入れるようになりましたら、堆肥は早めに散布し、土になじませておきましょう。 基肥の散布後…

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14.03.06

[そ菜]

  3月になりレタス類の定植時期を迎え、いよいよ春の作業が始まります。 ○圃場の準備   天気の様子を見ながら圃場状態の良い時に肥料散布等の準備をして下さい。圃場への施肥は遅くも2週間前までに実施し、地温確保の為マルチは定植1週間前には張って下さい。 ○定植  定植の目安は、仮植してから1ヵ月後・本葉5〜6枚が目安となります。植える際はあまり深植えにならないように注意…

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14.02.15

[そ菜]

○アスパラガス作付けのおすすめ  JAあづみでは、そ菜重点推進品目として、軽作業で、長期安定生産・販売が見込めるアスパラガスの栽培をお勧めしています。平成26年度も多くの方に作付けして頂けるよう、労力の軽減、コスト低下のお役立ちとして苗供給をします。 1トレイ100本保証として1トレイ単位で取りまとめをしています。栽培を希望される方、興味をお持ちの方は各地区営農センターへご相談ください。 ○早期出…

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14.01.15

春に向けた圃場準備と生産資材の予約注文について [そ菜]

☆土壌分析診断のご案内  今シーズンの多くの農産物栽培が終了ました。冬場の間に次年度の栽培に向けた圃場の土壌分析診断を行いましょう!安定した品質の農産物を栽培していくためには、土壌の状態を知り、その状態に合った施肥を行うことが最重要となります。そこで、JAあづみでは精度が高く効率的で低価格な土壌分析診断を行っています。また、良好な状態を維持していくために定期的に実施していくことをお勧めし…

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13.12.18

次年度の準備と春作レタスについて [そ菜]

 12月に入り本年も残りわずかとなりました。本年度の生産物の生育は順調にいきましたか。あまり生育が良くなかったという方は、土壌診断をお勧めします。病気でもないのに生育が良くないといった場合、肥料バランスの偏り等も考えられます。土作りは生産物を作るうえでの大切な作業となりますので、土壌診断を活用して次年度のそ菜生産に活かしていきましょう。 《土の採り方と提出について》 土壌診断を行う場合、診断対象と…

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