ホーム > 営農情報 > そ菜

営農情報

15.07.13

[そ菜]

  梅雨明けにとなる7月は、病気・害虫ともに発生しやすい月となります。防除は常に作物を観察し、早め早めに対策を行うことが大切です。 病害は発生してからの防除では対応が遅いため、発生時期を予測した予防的な農薬散布が重要となってきますので、防除暦を参考に定期的な防除を行いましょう。 また、梅雨明け後に高温干ばつが続くと害虫の発生が多くなることもあります。発生初期の防除が効果的になりますので定…

詳しく見る

15.06.15

[そ菜]

 今月は、アスパラガス定植3年目以降の方は立茎をする時期です。また、スイートコーンの追肥・防除の時期でもあります。 ☆立茎の目安 ○若茎の頭部が開き易くなった時。○1日の出荷量が最高収穫時の25%〜 30%まで低下した時やL級以上(25?の長さで約16g)の品が収穫物全体で40%程度に低下した時。○収穫束数では、10a当たり定植3年目は3,000束位。4年目は4,000束位。5年目は5,000束位…

詳しく見る

15.05.13

[そ菜]

 5月は露地野菜の定植が最盛期となります。気候は毎年違いますが、20日頃までは霜が降りるのが安曇野です。既に定植の終わっている方もおられると思いますが、土作りの終わっている皆様は早めにマルチをし、地温の確保に努めて下さい。定植以降の活着に密接に関わってきます。マルチを張るにあたっては、施肥後、土壌水分を確認した後に張ってください。近年の5月の異常高温や昨年同様の干ばつの影響を受けますと、苗が活着せ…

詳しく見る

15.04.13

農薬の安全性評価方法の変更について [そ菜]

 2月号の特集でお知らせいたしましたが、農薬を使用した農作物の安全性を評価する方法が変わりました。これから農作業が本格化するにあたり、あらためて今回の変更について、ご確認をいただき、農薬の使用に細心の注意をお願いいたします。これまでは、「農薬を使用した農産物を一生涯食べ続けても安全」であるという値、一日摂取容量(ADI)による安全性評価がおこなわれていましたが、国は、これに加え「摂取24時間以内に…

詳しく見る

15.03.17

[そ菜]

 3月になり、ジュース用トマトの播種時期となりました。契約栽培で、確実な収入が見込めますので、転作品目や遊休荒廃地の有効利用に作付けをお願いします。また、本年度も部会か 5マルチ代の助成がありますのでご活用下さい。各営農センターでは、仮植用、定植苗の注文を受け付けていますので、お早目にお問い合わせ下さい。 ○平成年度価格 47円 /1kg(税別) 1箱20kg 税込 1014円…

詳しく見る

営農情報

最近のエントリー
カテゴリ別に見る
水稲
果樹
そ菜
きのこ
畜産
花き
産直
食育
月別に見る
RSSを取得
ブログのRSSフィードを取得

pagetop