ホーム > 営農情報 > そ菜

営農情報

15.12.19

[そ菜]

来年の栽培に向けて土づくりをしましょう  師走となり、畑の後片付けも終え、一段落ついた頃だと思います。今年の栽培を振り返り、気象条件以外の要因で年々野菜が作りにくくなったと感じていれば、連作障害を疑いましょう。 連作障害を避けるためには、輪作体系を組んだり、耐病性品種を導入したり、或いは、土壌消毒などの病害防除が考えられますが、ほとんどの原因である土壌状態の改善を計画してみましょう。 この冬の間に…

詳しく見る

15.11.19

[そ菜]

  11月に入り多くの品目で収穫作業が終了しましたが、品目によっては次年度に向けた作業が必要となります。 ☆タマネギ 定植作業が終了した頃だと思われますが、まだの方は早目にお願いします。定植適温は平均気温が12℃の時が理想です。活着が良好でも、根張りを十分させるのには少なくても15日〜20日以上が必要になります。秋の気温は日々低くなってきますので遅れ無い様にしてください。 ○越冬前に除草…

詳しく見る

15.10.19

[そ菜]

ハウスでほうれん草・小松菜の栽培を                                                   《メリット》・育苗ハウスなど冬場利用しない施設での栽培が出来ます。           ・作りやすい品目で販売単価が決まっていますので安定した収入が見込めます。                   ・軽量品目ですので、老若男女問わず栽培が出来ます。 ◎栽培体系小松…

詳しく見る

15.09.19

[そ菜]

  今月は、タマネギの播種時期となります。例年に比べて9月は平均気温が高い予想となっております。  播種につきましては、平年9月1日〜9月10日までの指導となっていますが、秋の気温を考慮しながら、播種時期の調整をしましょう。 播種が早すぎると大苗になり抽台しやすくなりますし、遅過ぎる播種をした場合、収穫時小玉になってしまう等減収に繋がりますので、適期播種をお願いします。苗の出来…

詳しく見る

15.08.19

[そ菜]

タマネギ  種まき準備〜初期育苗  タマネギの播種は、定植時期から逆算して55〜60日前が適期です。定植作業が遅れないよう今月のうちに種播きの準備をしておきましょう。 ○種子 主要品目の「七宝甘70」「ネオアース」は9月5日〜10日を目安に種を播きましょう。種子量は、10アール当たり6㎗(シーダーテープ加工で600?)必要です。 ○苗床づくり 水はけのよい場所を選びます。1坪(3.…

詳しく見る

営農情報

最近のエントリー
カテゴリ別に見る
水稲
果樹
そ菜
きのこ
畜産
花き
産直
食育
月別に見る
RSSを取得
ブログのRSSフィードを取得

pagetop