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営農情報

16.07.18

適正着果に心がけましょう [果樹]

 予備摘果、仕上げ摘果と進めてきた作業もいよいよ終盤となり、最終的に残す果実を決める時期となりました。 今月は、果実の着果量を適正量にするため、見直し摘果が重点作業となります。 りんご 仕上げ摘果が終了していない圃場では早急に作業を済ませて下さい。降霜の影響により一部地域では着果量の少ない圃場が見られますので、樹勢に見合った着果量を心がけて下さい。 本年は品種によりサビの発生が多く見られますので、…

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16.06.18

[果樹]

 4月からの度重なる凍霜害により被害が見られます。霜道や標高差などによっても被害状況に差がありますが、着果量の確保が難しい圃場では、本来なら摘み取ってしまう遅れ花の果実やサビなど障害のある果実は樹勢調整のために必要となりますので、まずは着果量が確保出来るか確認してから作業を進めて下さい。 今月の主な作業 りんご 平年より5日から7日程度早い生育で経過しています。凍霜害により目通りから下枝にかけて被…

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16.05.18

凍霜害の確認と遅れない予備摘果作業を [果樹]

 4月12日の朝は、マイナス7℃前後の低温となりました。この低温により霜道、霜溜まりによっても差がありますが、被害の発生が見られますので、園地の状況、着果量、が確保できるかなど確認してから、作業を進めて下さい。また、病害虫防除についても、大切な時期となりますので、使用基準、使用方法を厳守し、適期防除に努めて下さい。 りんご予備摘果は満開後30日以内に終了するよう進めて下さい。一輪摘果を基本とし、長…

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16.04.16

健全な花を咲かせ優良な果実を [果樹]

 今月は発芽や展葉、開花と樹園地内がにぎやかくなります。無駄花を咲かせず健全な花を咲かせ、優良な果実生産のためにも摘蕾や花摘みを遅れないように実施しましょう。 また、防除のタイミングと散布量に注意し病害虫防除を実施して下さい。 りんご・わい化樹の側枝誘引・黒星病、ハマキムシ等の適期適正防除・訪花昆虫、人工授粉の準備と実施・粗皮削りとフラン病の点検・花摘みの実施 なし・棚付けと芽すぐり、芽たたきの実…

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16.03.17

剪定の見直しと発芽前の管理を [果樹]

  今月は剪定作業の仕上げの月となります。雪の影響で剪定が遅れている方は、3月中に遅れを取り戻しましょう。 また、剪定作業が一通り終了次第、誘引(上下、左右)や剪定の見直し、発芽前の管理を遅れないように進めましょう。 りんご?剪定の見直しを行い、どの枝に も日光が当たるか確認しましょ う。併せて誘引も必ず実施しま しょう。(若木の誘引も忘れな いように)?苗木の植え付け準備と定植?野鼠対…

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