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営農情報

16.10.14

中生種の収穫とふじの着色管理 [果樹]

 りんごの中生種、梨、ぶどうが収穫終盤を迎えて来ています。遅れないよう適期収穫をしましょう。収穫が終了した品種・品目では、来年にむけて礼肥の施用を行って下さい。 また、秋冬期の病害虫防除を実施しましょう。 りんご シナノスイートを中心に中生種の収穫期です。適期収穫に心がけましょう。 ふじは、着色管理の時期です。葉摘み・玉回しをこまめに行うと共に、徒長枝の整理、枝吊り等を行い着色増進に努めましょう。…

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16.08.04

適期収穫に心がけましょう [果樹]

 収穫前の管理は、着色を中心とした品質向上に重点を置き、作業が遅れることの無いように行いましょう。また、圃場の状態を見ながら潅水を行って下さい。 りんご 見直し摘果(樹上選果)を行い、変形果や肥大不良果を摘果しましょう。 早生品種の収穫となりますので、枝吊り・支柱立て・葉摘み・玉回し等の収穫前管理を行い適期収穫に努めましょう。 なし 見直し摘果(樹上選果)を行い、変形果や肥大不良果を摘果しましょう…

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16.07.18

適正着果に心がけましょう [果樹]

 予備摘果、仕上げ摘果と進めてきた作業もいよいよ終盤となり、最終的に残す果実を決める時期となりました。 今月は、果実の着果量を適正量にするため、見直し摘果が重点作業となります。 りんご 仕上げ摘果が終了していない圃場では早急に作業を済ませて下さい。降霜の影響により一部地域では着果量の少ない圃場が見られますので、樹勢に見合った着果量を心がけて下さい。 本年は品種によりサビの発生が多く見られますので、…

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16.06.18

[果樹]

 4月からの度重なる凍霜害により被害が見られます。霜道や標高差などによっても被害状況に差がありますが、着果量の確保が難しい圃場では、本来なら摘み取ってしまう遅れ花の果実やサビなど障害のある果実は樹勢調整のために必要となりますので、まずは着果量が確保出来るか確認してから作業を進めて下さい。 今月の主な作業 りんご 平年より5日から7日程度早い生育で経過しています。凍霜害により目通りから下枝にかけて被…

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16.05.18

凍霜害の確認と遅れない予備摘果作業を [果樹]

 4月12日の朝は、マイナス7℃前後の低温となりました。この低温により霜道、霜溜まりによっても差がありますが、被害の発生が見られますので、園地の状況、着果量、が確保できるかなど確認してから、作業を進めて下さい。また、病害虫防除についても、大切な時期となりますので、使用基準、使用方法を厳守し、適期防除に努めて下さい。 りんご予備摘果は満開後30日以内に終了するよう進めて下さい。一輪摘果を基本とし、長…

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