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営農情報

18.01.15

[果樹]

今年一年の最初の作業「整枝剪定」に取り掛かりましょう 昨年は、凍霜害はありませんでしたが5月末に降雹があり、多くの品目で品質の低下を招きました。また、りんごの「ふじ」では、強風によるスレ傷や多雨による裂傷によって多くの被害果が発生するなど、気象災害に悩まされた1年でした。 近頃は気象の不安定な年が多いですが、1つ1つの作業をしっかりと実施し安定生産・高品質生産を実現させましょう。 整枝剪定作業 整…

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17.12.15

[果樹]

本年度の栽培を振り返り、次年度への栽培に活かしましょう りんご「ふじ」の収穫作業も終了を迎えました。12月は本年度の栽培状況を振り返り次年度の生産に向けて準備を始める時期となります。 品目・品種毎に生産量や等階級比率、病害虫の発生状況などを整理する事で課題を確認し、次年度への栽培に活かしましょう。基肥の施用 施肥量は果樹施肥基準を参考に、樹齢や樹勢と今年度の生産状況を考慮して施用して下さい。樹園地…

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17.11.15

[果樹]

晩生種りんごの収穫と秋冬期管理 11月は晩生種りんごが収穫最盛期を迎えます。収穫遅れにならないよう適期収穫を心掛けましょう。また、収穫が終了した品目では、来年に向けて「果樹土壌分析」を活用し施肥を行って下さい。りんご 「王林」の収穫は、ガクア部周辺の地色(緑色)が抜けて黄緑色となり果点が浮き出た果実から収穫を進めて下さい。収穫が遅れると過熟傾向となるため、適期収穫を心がけ、今月14日頃までに収穫が…

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17.10.17

[果樹]

適期収穫とふじの着色管理作業  りんごの中生種、梨、ぶどうが収穫終盤を迎えます。収穫遅れにならないよう適期収穫を心掛けましょう。 また、収穫が終了した品目・品種では、来年に向けて「果樹土壌分析」を活用し施肥を行って下さい。 りんご 「シナノスイート」「シナノゴールド」など、中生種の収穫作業が続きます。品種ごとの成熟特徴(外観、食味、品質)を確認し適期収穫に努めましょう。 ふじは、着色管理作業が続き…

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17.09.17

[果樹]

適期収穫に心がけましょう 今月は、りんごを始めとして、梨、ぶどうの収穫作業が続きます。品種ごとの成熟特性(外観、食味、品質)を確認し、適期収穫を心がけましょう。 りんごつがるの収穫が終盤を迎えます。収穫期の後半は果実の硬度が下がり、柔らかくなりますので、収穫遅れにならないように注意しましょう。つがるの収穫が終了した園では、礼肥を施用して下さい。中・晩生種は収穫前管理が始まります。葉摘み作業の前に徒…

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