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営農情報

17.05.07

『大玉生産に向けて、予備摘果の実施を』 [果樹]

 今月は、落花期が過ぎると予備摘果の実施時期となります。高品質果実の生産や来年度の花芽形成に繋がる重要な作業です。本年は平年と比べ生育がやや遅れて経過していますが、予備摘果の早晩が果実肥大に大きく影響しますので、作業遅れないように心掛けてください。また、防除も遅れないように適期に実施しましょう。 りんご 「がく立ち」を確認後、予備摘果(一輪摘果)を始め満開後30日頃までに終了させてください。1果そ…

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17.04.11

結実確保に向けて万全の準備と生育に合わせた適期作業を [果樹]

 いよいよ芽吹きを迎え開花時期も目前となりました。無駄な花を咲かせす、必要な花で貯蔵養分を活かし、作業効率の良い摘蕾や花摘み作業を行いましょう。 3月中旬までの生育は平年並みと思われますが、今後も生育状況を良く確認し人工受粉等の適期を逃さないように早めに準備を行いましょう。 また、防除もタイミングが遅れないように注意しながら実施して下さい。 りんご?わい化樹の側枝の誘引作業?訪花昆虫、人工受粉の準…

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17.03.04

剪定の見直しと発芽前管理を [果樹]

 この冬は寒暖の差が大きく、12月は暖冬で経過しましたが、1月は平年並みの気温で経過していますので、今後の生育に注意し適期防除に努めましょう。剪定作業が遅れている方はペースを上げて発芽前までには作業が終了するよう進めましょう。 りんご ?剪定の見直しを行い、誘引作業も忘れずに実施してください。 ?腐らん病の発生が目立ちますので、罹病樹を見つけた場合は早期に処理を行い感染が拡大しないようにしてくださ…

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17.02.14

『適樹勢へ誘導し品質向上を』 [果樹]

 2月に入り剪定作業も最盛期を迎えているかと思います。寒い中での作業ですが、果実生産の基礎となる重要な作業です。近年暖冬傾向により発芽が早いため春先になり慌てない様に、今後も計画的に作業を進めましょう。 1.整枝剪定のポイント?どの枝にも十分日の光が当たること?どの枝にも防除薬剤が到達すること?作業がしやすいこと?良い花芽をできるだけ多く残すこと 2.樹形と樹勢 樹形の乱れは、生産力の低下を招きま…

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17.01.14

昨年の生産状況を振り返り本年の栽培に活かしましょう [果樹]

 昨年は、4月の凍霜害に始まり夏期の高温や長引く秋雨の影響に加え10月には台風18号による強風害の発生など今まで経験したことのない状況での生産となり、特にリンゴでは大きな減収となりました。 このような気象条件でも安定生産を行えるよう、園地の若返りにより生産力を向上させることが重要となりますので、計画的に老齢樹の改植を進めましょう。 さて、新年を迎え気持ちも新たに高品質生産に向けて、今年の対策と計画…

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