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営農情報

17.07.10

[果樹]

適正着果量を心がけましょう  5月31日に発生しました降ひょうにより、打痕や裂傷などの果実被害が見られます。地域によって被害状況に差が見られますが、この時期の障害は収穫時には目立たなくなる場合もありますので、できる限り障害の軽いものを残し適正着果量を確保する様に心がけましょう。  予備摘果、仕上げ摘果と進めて来た作業も終盤となります。仕上げ摘果終了後は、再度園地を見回る見直し摘果を行いましょう。 …

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17.06.07

[果樹]

▲縦長で整形な肥大がよいものを残します

▲縦長で整形な肥大がよいものを残します

果実品質を決めていくための重要な作業時期です。  今月は、より良い果実を選び着果量の調整をしていくための「仕上げ摘果」の作業時期となります。本年は凍霜害の影響も少なく全体的に着果量が多いため、摘果作業の遅れから小玉傾向にならないようにしましょう。 りんご 5月から行っている予備摘果を早期に終わらせ仕上げ摘果に移りましょう。仕上げ摘果作業は7月上旬(満開後60日)を目途に終わるように計画的に進めてく…

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17.05.07

『大玉生産に向けて、予備摘果の実施を』 [果樹]

 今月は、落花期が過ぎると予備摘果の実施時期となります。高品質果実の生産や来年度の花芽形成に繋がる重要な作業です。本年は平年と比べ生育がやや遅れて経過していますが、予備摘果の早晩が果実肥大に大きく影響しますので、作業遅れないように心掛けてください。また、防除も遅れないように適期に実施しましょう。 りんご 「がく立ち」を確認後、予備摘果(一輪摘果)を始め満開後30日頃までに終了させてください。1果そ…

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17.04.11

結実確保に向けて万全の準備と生育に合わせた適期作業を [果樹]

 いよいよ芽吹きを迎え開花時期も目前となりました。無駄な花を咲かせす、必要な花で貯蔵養分を活かし、作業効率の良い摘蕾や花摘み作業を行いましょう。 3月中旬までの生育は平年並みと思われますが、今後も生育状況を良く確認し人工受粉等の適期を逃さないように早めに準備を行いましょう。 また、防除もタイミングが遅れないように注意しながら実施して下さい。 りんご?わい化樹の側枝の誘引作業?訪花昆虫、人工受粉の準…

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17.03.04

剪定の見直しと発芽前管理を [果樹]

 この冬は寒暖の差が大きく、12月は暖冬で経過しましたが、1月は平年並みの気温で経過していますので、今後の生育に注意し適期防除に努めましょう。剪定作業が遅れている方はペースを上げて発芽前までには作業が終了するよう進めましょう。 りんご ?剪定の見直しを行い、誘引作業も忘れずに実施してください。 ?腐らん病の発生が目立ちますので、罹病樹を見つけた場合は早期に処理を行い感染が拡大しないようにしてくださ…

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