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営農情報

10.12.09

次年度に向けて、管理作業の徹底を! [果樹]

 りんごの収穫作業も終わり、今年も残すところあと僅かになりました。今年は開花の遅れに始まり、遅霜・長梅雨・猛暑に突風と、気象条件に翻弄された一年間でした。逆に病害虫では大きな問題は発生しませんでしたが、それでも一部では収量や品質に影を落とした事例も確認されています。 本年度の栽培管理を各品目・品種ごとに振り返り、なぜそうなったのか、どうすればより良くなるのかを考えて、次年度の栽培に活用しましょう。…

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10.11.10

晩生種りんごの収穫と秋冬期の管理 [果樹]

 ふじ、王林の収穫最盛期となってきます。 ふじでは、日当たりの良い所の果実から地色が「アメ色」に変わっていきますので、順次収穫を進めて下さい。 今月中下旬頃になると、かなり寒い日もあると思います。強い低温に遭うと、著しく果実の品質が低下する場合があります。また、あまり遅くまで着果負荷がかかっていると、次年度への花芽等にも悪影響が出る恐れがありますので、概ね25日には収穫が終わるように目標を定め、計…

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10.10.09

適期収獲とふじの着色管理 [果樹]

リンゴの中・晩生種と、梨やブドウの」部を残してほとんどの果実類は収穫が終了しました。今後は、来年の良品生産を目指し充実した花芽を作る時期となります。礼肥や病害虫防除を実施し、今ある葉が十分に活動出来るように努めましょう。●りんご中生種の収穫期です。早生の品種と異なり、中生種以降の品種は品質がより重要となります。未熟や過熟にならないように、適期収穫を心掛けて下さい。晩生種のサンふじは、着色管理の追い…

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10.09.15

適期収穫に努めましょう! [果樹]

 いよいよ果実収穫最盛期となってまいりました。良質な品質を保ち適期収穫に努めて下さい。・りんご つがるの収穫も終盤を迎えております。収穫遅れとならないように注意して、地色(緑黄色)が残るうちに収穫して下さい。 中・晩生種の収穫前管理が始まります。着色の始まった果実から葉摘み・玉回し等の着色管理を行って下さい。 また、枝釣り・支柱立てを行い、樹冠内部まで日光が入るように管理して下さい。・な し 幸水…

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10.08.10

果実 収穫前管理の徹底と適期収穫を! [果樹]

 収穫前の管理は着色等の品質向上に大きな役割を果たしますので、怠ることのないように行いましょう。今年は暑い日が続く予報が出ていますので、圃場の状態を見ながら灌水などを行い、各品目の状態を確認しながら適期収穫に努めて下さい。 ・りんご 見直し摘果(樹上選果)を行い、変形果や肥大不良の果実を取り除いていきましょう。早生種の収穫期となりますので、日焼け果の発生を助長しないよう、枝釣り・支柱立て・葉摘み・…

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