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営農情報

18.03.15

[果樹]

剪定の見直しと発芽前の管理を3月に入り、剪定シーズンも終盤となります。次の作業に入る品目も含め、作業が遅れてしまわないように計画的に進めてください。りんご 剪定の見直しと誘引作業を実施してください。あわせてフラン病の点検も行い、被害樹を見つけた場合は早急に処置し感染の拡大を防いでください。越冬病害虫防除の効率を上げるために粗皮削りも行ってください。梨剪定の見直しの実施を行うのはもちろんですが、誘引…

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18.02.15

[果樹]

品目ごとの特性をつかみ、効果的な剪定を 2月は剪定作業の最盛期です。寒い中の作業になりますが、体調管理などに気を付けて計画的に作業を進めて下さい。◎品目の特性を理解しましょう 果樹には、品目ごとにいろいろな特性があります。以下に、主な自家用果樹の特性を紹介しますので参考にして作業を進めてください。柿 柿は昨年伸びた枝の先端から4番目位までの芽から、今年実がなる枝が発生します。一部の枝に先刈りをして…

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18.01.15

[果樹]

今年一年の最初の作業「整枝剪定」に取り掛かりましょう 昨年は、凍霜害はありませんでしたが5月末に降雹があり、多くの品目で品質の低下を招きました。また、りんごの「ふじ」では、強風によるスレ傷や多雨による裂傷によって多くの被害果が発生するなど、気象災害に悩まされた1年でした。 近頃は気象の不安定な年が多いですが、1つ1つの作業をしっかりと実施し安定生産・高品質生産を実現させましょう。 整枝剪定作業 整…

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17.12.15

[果樹]

本年度の栽培を振り返り、次年度への栽培に活かしましょう りんご「ふじ」の収穫作業も終了を迎えました。12月は本年度の栽培状況を振り返り次年度の生産に向けて準備を始める時期となります。 品目・品種毎に生産量や等階級比率、病害虫の発生状況などを整理する事で課題を確認し、次年度への栽培に活かしましょう。基肥の施用 施肥量は果樹施肥基準を参考に、樹齢や樹勢と今年度の生産状況を考慮して施用して下さい。樹園地…

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17.11.15

[果樹]

晩生種りんごの収穫と秋冬期管理 11月は晩生種りんごが収穫最盛期を迎えます。収穫遅れにならないよう適期収穫を心掛けましょう。また、収穫が終了した品目では、来年に向けて「果樹土壌分析」を活用し施肥を行って下さい。りんご 「王林」の収穫は、ガクア部周辺の地色(緑色)が抜けて黄緑色となり果点が浮き出た果実から収穫を進めて下さい。収穫が遅れると過熟傾向となるため、適期収穫を心がけ、今月14日頃までに収穫が…

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