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営農情報

17.12.15

[果樹]

本年度の栽培を振り返り、次年度への栽培に活かしましょう りんご「ふじ」の収穫作業も終了を迎えました。12月は本年度の栽培状況を振り返り次年度の生産に向けて準備を始める時期となります。 品目・品種毎に生産量や等階級比率、病害虫の発生状況などを整理する事で課題を確認し、次年度への栽培に活かしましょう。基肥の施用 施肥量は果樹施肥基準を参考に、樹齢や樹勢と今年度の生産状況を考慮して施用して下さい。樹園地…

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17.11.15

[果樹]

晩生種りんごの収穫と秋冬期管理 11月は晩生種りんごが収穫最盛期を迎えます。収穫遅れにならないよう適期収穫を心掛けましょう。また、収穫が終了した品目では、来年に向けて「果樹土壌分析」を活用し施肥を行って下さい。りんご 「王林」の収穫は、ガクア部周辺の地色(緑色)が抜けて黄緑色となり果点が浮き出た果実から収穫を進めて下さい。収穫が遅れると過熟傾向となるため、適期収穫を心がけ、今月14日頃までに収穫が…

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17.10.17

[果樹]

適期収穫とふじの着色管理作業  りんごの中生種、梨、ぶどうが収穫終盤を迎えます。収穫遅れにならないよう適期収穫を心掛けましょう。 また、収穫が終了した品目・品種では、来年に向けて「果樹土壌分析」を活用し施肥を行って下さい。 りんご 「シナノスイート」「シナノゴールド」など、中生種の収穫作業が続きます。品種ごとの成熟特徴(外観、食味、品質)を確認し適期収穫に努めましょう。 ふじは、着色管理作業が続き…

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17.09.17

[果樹]

適期収穫に心がけましょう 今月は、りんごを始めとして、梨、ぶどうの収穫作業が続きます。品種ごとの成熟特性(外観、食味、品質)を確認し、適期収穫を心がけましょう。 りんごつがるの収穫が終盤を迎えます。収穫期の後半は果実の硬度が下がり、柔らかくなりますので、収穫遅れにならないように注意しましょう。つがるの収穫が終了した園では、礼肥を施用して下さい。中・晩生種は収穫前管理が始まります。葉摘み作業の前に徒…

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17.08.17

[果樹]

適期収穫を心がけましょう  8月は平年と比べ気温が高い予想がされているため、特に日焼けの発生に注意した収穫前管理と適期収穫に努めましょう。 また、土壌の乾燥が日焼けを助長するため、しばらく降雨が見られない場合は早めに潅水を行いましょう。 りんご 見直し摘果(樹上選果)を行い、変形果や肥大不良果を摘果し品質を揃えましょう。 早生種の収穫期となりますので、枝吊り、支柱立て、葉摘み、玉回し等の収穫前管理…

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