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営農情報

11.02.08

果実良品生産に向けた剪定・誘引について [果樹]

 剪定作業も忙しくなってきました。果樹の品目によって剪定に適した時期が異なりますので、順番を考え、後で慌てないよう気をつけましょう。 ☆今月の主な作業1、剪定・誘引作業 果樹は品目・品種によって剪定のやり方が異なり、同じ品種でも剪定次第で諸作業の効率や果実の品質に違いが出ます。次の注意点に気をつけ、剪定を進めて下さい。?りんご 枝の上・下側から出た枝は使いづらいため切り取ります。また、品種により先…

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11.01.12

次年度の生産に向けた準備を [果樹]

 次年度の果実生産に向けての基礎を整えていく時期となります。昨年の生産を振り返り、問題があった部分については今から改善に向けて準備を進めていきましよう。○今月の主な作業1.剪定・誘引作業 樹形を整える剪定と誘引は、樹が休眠状態になっているこの時期から始めて下さい。 次の部分に気をつけながら作業を進めましょう。?樹全体に日光が当たるようにする 樹全体に日光が当たるようにすると、着色など果実の品質も揃…

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10.12.09

次年度に向けて、管理作業の徹底を! [果樹]

 りんごの収穫作業も終わり、今年も残すところあと僅かになりました。今年は開花の遅れに始まり、遅霜・長梅雨・猛暑に突風と、気象条件に翻弄された一年間でした。逆に病害虫では大きな問題は発生しませんでしたが、それでも一部では収量や品質に影を落とした事例も確認されています。 本年度の栽培管理を各品目・品種ごとに振り返り、なぜそうなったのか、どうすればより良くなるのかを考えて、次年度の栽培に活用しましょう。…

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10.11.10

晩生種りんごの収穫と秋冬期の管理 [果樹]

 ふじ、王林の収穫最盛期となってきます。 ふじでは、日当たりの良い所の果実から地色が「アメ色」に変わっていきますので、順次収穫を進めて下さい。 今月中下旬頃になると、かなり寒い日もあると思います。強い低温に遭うと、著しく果実の品質が低下する場合があります。また、あまり遅くまで着果負荷がかかっていると、次年度への花芽等にも悪影響が出る恐れがありますので、概ね25日には収穫が終わるように目標を定め、計…

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10.10.09

適期収獲とふじの着色管理 [果樹]

リンゴの中・晩生種と、梨やブドウの」部を残してほとんどの果実類は収穫が終了しました。今後は、来年の良品生産を目指し充実した花芽を作る時期となります。礼肥や病害虫防除を実施し、今ある葉が十分に活動出来るように努めましょう。●りんご中生種の収穫期です。早生の品種と異なり、中生種以降の品種は品質がより重要となります。未熟や過熟にならないように、適期収穫を心掛けて下さい。晩生種のサンふじは、着色管理の追い…

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