ホーム > 営農情報 > 果樹

営農情報

11.10.06

適期収穫と収穫後の園地管理 [果樹]

 収穫中のりんごや梨、ぶどうは適期収穫に努めましょう。その他の収穫が終わった品目では施肥を行い、次年度の生産に備えましょう。 今月の主な作業 1、りんご 中生種の収穫期です。シナノスイートは着色重視の収穫をしましょう。熟度が上がってくる収穫後半は、地色に注意して収穫して下さい。シナノゴールドは早採りすると酸味が残るため、黄色味を帯びてから収穫します。特に黄色系品種は夕日に照らされると着色を見間違え…

詳しく見る

11.09.13

適期収穫に努めましょう [果樹]

 つがるや幸水、巨峰など多くの品目が収穫最盛期を迎えます。適期収穫に努めると共に、次に収穫期を迎える品目の管理を進めましょう。  今月の主な作業1、りんご つがるの収穫も後半戦となります。過熟にしてしまわないよう、地色が抜けきる前に収穫してください。また、早生ふじは落果防止剤の散布が必要です。シナノドルチェや早生ふじ、シナノスイートやトキは収穫前管理時期となります。最終の見直し摘果、葉摘みや玉回し…

詳しく見る

11.08.09

日焼け対策と適期収穫 [果樹]

 早生の品種や桃では収穫期を迎えます。また、その他の品種でも収穫前管理が重要な時期です。 本年は梅雨明けが例年より早く日差しも強い為、日焼け被害や乾燥に注意が必要です。遮光資材や灌水を行い、被害を抑えましょう。  今月の主な作業 1、りんご 最終の見直し段階となります。本年は風が強くスレ果の発生が見られますので、着果量に注意しながら整理を進めましょう。 シナノレッドやさんさ、つがるなど早生種の収穫…

詳しく見る

11.07.05

品質向上に向けて見直しを [果樹]

 摘果作業もいよいよ終盤となります。見直しを進め、最終着果量に仕上げていきましょう。本年は果実肥大が平年と比べ遅れていますので、大きな果実にする為にも、早期に作業を進めましょう。 今月の主な作業1、りんご 本年は平年と比べ肥大が遅れていますので、肥大を促す為にも、早急に見直し摘果を進めて下さい。次年度の花芽形成時期にもなりますので、樹に負荷がかからないよう、適正着果量を心掛けて下さい。また、本年は…

詳しく見る

11.06.07

良質な果実生産に向けて仕上げ作業を [果樹]

 摘果や房作りなど、仕上げの時期となります。形や肥大の良いものを残し、不良な幼果や粒を取り除いて着果量を調節しましょう。1.りんご 仕上げ摘果の時期となります。変形果や肥大の悪いもの等を取り除き、着果量を調節して下さい。花が少なく着果不足で樹勢が乱れる恐れがある樹では、多少条件が悪い実でも残して下さい。本年の仕上げ摘果の終了目安時期は7月初旬となります。新梢管理では作業や防除の妨げになるものを整理…

詳しく見る

営農情報

最近のエントリー
カテゴリ別に見る
水稲
果樹
そ菜
きのこ
畜産
花き
産直
食育
月別に見る
RSSを取得
ブログのRSSフィードを取得

pagetop