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営農情報

11.07.05

品質向上に向けて見直しを [果樹]

 摘果作業もいよいよ終盤となります。見直しを進め、最終着果量に仕上げていきましょう。本年は果実肥大が平年と比べ遅れていますので、大きな果実にする為にも、早期に作業を進めましょう。 今月の主な作業1、りんご 本年は平年と比べ肥大が遅れていますので、肥大を促す為にも、早急に見直し摘果を進めて下さい。次年度の花芽形成時期にもなりますので、樹に負荷がかからないよう、適正着果量を心掛けて下さい。また、本年は…

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11.06.07

良質な果実生産に向けて仕上げ作業を [果樹]

 摘果や房作りなど、仕上げの時期となります。形や肥大の良いものを残し、不良な幼果や粒を取り除いて着果量を調節しましょう。1.りんご 仕上げ摘果の時期となります。変形果や肥大の悪いもの等を取り除き、着果量を調節して下さい。花が少なく着果不足で樹勢が乱れる恐れがある樹では、多少条件が悪い実でも残して下さい。本年の仕上げ摘果の終了目安時期は7月初旬となります。新梢管理では作業や防除の妨げになるものを整理…

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11.05.12

大きな果実を生らせる為に予備摘果を [果樹]

 果樹も開花期を迎えました。花の時期が終わればいよいよ摘果作業のシーズンとなります。摘果には果実の肥大を促すだけではなく、来年の花芽を確保する意味もあります。しっかりと摘果をして、形の良い大きな実に育てましょう。 今月の主な作業1、りんご 予備摘果の時期となります。花が散り、ガク立ちが確認できたら作業適期となります。りんごは1箇所から5〜6つの花を咲かせ実を付けますので、その中から一番育ちの良いひ…

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11.04.08

摘蕾・摘花作業を施しましょう。 [果樹]

 4月になり、各種果樹が開花の時期を迎えます。貯蔵養分を無駄なく活用し今後の作業効率を良くするためにも、摘蕾・摘花作業を施しましょう。 また、開花前にはツツハナバチなどの訪花昆虫が飛び回り始めます。影響が無い様に除草剤や農薬を散布する際は種類や散布タイミングに注意して下さい。  今月の主な作業 1、りんご 樹が水を吸い上げ活動を始める時期です。2月号でご説明したシナノゴールドなど、枝の堅い品種を誘…

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11.03.10

剪定の見直しと発芽前管理 [果樹]

 3月に入り、いよいよ樹も目を覚まし始める時期となります。樹への負担を少なくするためにも、発芽前までには剪定や誘引が終了するように作業を進めましょう。  ☆今月の主な作業 1、りんご 剪定を見直し、作業性や日の当たり具合、また枝の垂れ具合などを確認しましょう。枝が重なり合っている箇所は誘引をし、日当たりを調節して下さい。また、この時期は葉が無いため、幹や枝の表面を細かく観察できるので、腐乱病を見つ…

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