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営農情報

12.01.10

安定生産に向けての基礎作りの月です [果樹]

昨年度の反省を踏まえ、本年度の栽培に活かしましょう。 平成24年が始まり、果樹栽培において安定生産に向けての基礎作りの月になります。 昨年の生産状況を振り返り、園地や樹ごとの果実品質や収量などを見直し、問題点があった場合は原因を探り、改善点を明らかにしてから作業に取りかかりましょう。 今月の主な作業・整枝・剪定作業 剪定作業は、果実品質や収量に関わる大事な作業です。剪定を始める前に、よく樹を観察し…

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11.11.11

ふじ・王林の適期収穫と次年度に向けての管理   [果樹]

 先月末より始まりましたふじと王林の収穫も、いよいよ最盛期を迎えます。本年度の果樹を締めくくる収穫となります。適期収穫に努め、次年度の生産に向けて準備を進めましょう。  今月の主な作業 1.りんご ふじはガクア部周辺の地色がアメ色になっているものから収穫しましょう。同じ1本の樹でも、上枝・下枝・樹の外側と内側では日当たりにより着色に差が出る為、ガクア部周辺の地色がアメ色になり、着色の良い果実から収…

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11.10.06

適期収穫と収穫後の園地管理 [果樹]

 収穫中のりんごや梨、ぶどうは適期収穫に努めましょう。その他の収穫が終わった品目では施肥を行い、次年度の生産に備えましょう。 今月の主な作業 1、りんご 中生種の収穫期です。シナノスイートは着色重視の収穫をしましょう。熟度が上がってくる収穫後半は、地色に注意して収穫して下さい。シナノゴールドは早採りすると酸味が残るため、黄色味を帯びてから収穫します。特に黄色系品種は夕日に照らされると着色を見間違え…

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11.09.13

適期収穫に努めましょう [果樹]

 つがるや幸水、巨峰など多くの品目が収穫最盛期を迎えます。適期収穫に努めると共に、次に収穫期を迎える品目の管理を進めましょう。  今月の主な作業1、りんご つがるの収穫も後半戦となります。過熟にしてしまわないよう、地色が抜けきる前に収穫してください。また、早生ふじは落果防止剤の散布が必要です。シナノドルチェや早生ふじ、シナノスイートやトキは収穫前管理時期となります。最終の見直し摘果、葉摘みや玉回し…

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11.08.09

日焼け対策と適期収穫 [果樹]

 早生の品種や桃では収穫期を迎えます。また、その他の品種でも収穫前管理が重要な時期です。 本年は梅雨明けが例年より早く日差しも強い為、日焼け被害や乾燥に注意が必要です。遮光資材や灌水を行い、被害を抑えましょう。  今月の主な作業 1、りんご 最終の見直し段階となります。本年は風が強くスレ果の発生が見られますので、着果量に注意しながら整理を進めましょう。 シナノレッドやさんさ、つがるなど早生種の収穫…

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