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営農情報

13.04.10

開花前の管理と準備 [果樹]

  4月に入り、発芽も確認がされ、開花の時期が近づいてきました。特にりんご、なし、ももは例年4月末〜5月上旬に開花を迎え、一年を通じても非常に大切な時期となります。発芽から開花にかけては、前年に蓄えた貯蔵養分を使いながら生育が進みますので、事前に摘蕾、花摘み作業を行い開花に備えましょう。また天候によって生育の進み方も変わります。開花直前の防除と人工授粉の準備も遅れないよう行いましょう。 …

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13.03.04

剪定作業の見直しと発芽前管理 [果樹]

 芽吹きも近づき、剪定作業も追い込みの時期となりました。特に本年は1月と2月の大雪で剪定作業の遅れている方が多いと思われます。今後気温が高めで経過しますと発芽が早まりますので、計画的に進めて下さい。  ◎りんご  剪定の見直しを行い、どの枝にも日が当たるか確認しましょう。併せて誘引も忘れずに実施して下さい。  また「腐らん病」の多い圃場が見られます。感染している樹は早急に処理して下さい。  併せて…

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13.02.07

剪定と誘引作業で高品質生産の基礎を [果樹]

 2月に入り、果樹の剪定作業も忙しい事と思いますが、今季は12月からの低温と12月末、1月中旬の大雪で剪定作業が例年より遅れている方がいると思われます。寒い中での作業が続きますが果樹栽培の基礎となる大切な作業ですので、春に向けて計画的に進めて下さい。  【今月の主な作業】 ◎剪定作業 ?剪定のポイント  ・下枝まで日が当たる事  ・どの枝にも薬剤が到達する事  ・管理作業が容易にできる事  ?圃場…

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13.01.15

昨年の問題点を踏まえ、剪定作業を行いましょう [果樹]

  新年を迎え、果樹栽培においては、この冬場から剪定作業が始まります。また昨年の問題点を振り返り改善すべき点を見直すよい時期でもありますので、振り返って見ましょう。 代表的な問題点は?結実直後(5月13日)の凍霜害により、りんごでは中心果の落果があり 側果対応の圃場、品種が見られました。?夏場の猛暑により、日焼け果が多発 しました。また着色が遅れ早生種が 近年になく遅れた年でもあります。…

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12.12.04

1年間の反省と次年度への準備を! [果樹]

 りんごの収穫作業も終わり、今年も残すところわずかとなりました。本年度の果樹栽培は、遅霜や夏場の高温による日焼け果の発生、突風など気象に振り回された1年間でした。 今月は、次年度にむけての果樹生産が始まる月となります。本年度の栽培管理を各品目・品種ごとに振り返り、問題点があった場合には、改善点を明らかにし、次年度に活かして下さい。  今月の主な作業 ○基肥の施用 施肥量は果樹施肥基準を参考にし、樹…

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