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営農情報

12.06.11

えのきたけ品種「農工研G−6号」について きのこ] [果樹]

 本年2月末よりえのきたけの品種を「農工研G-6号」へ変更致しました。この品種は高い収量性があり液体種菌への適応性に優れた品種です。従来とは管理上異なる点もあるので、特性を良く理解のうえで性能を十分に発揮できるよう努めてください。 1、培地製造について 培地水分:67-68%で調整 培地PH:殺菌後5.8-6.3 吸水力の高い素材を使い培地水分を67%程度とし、ビン肩をしっかりと詰め込む事。柔らか…

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12.05.11

大玉生産に向けて予備摘果の早期実施を [果樹]

  本年は、平年や昨年に比べ生育は遅れて推移しています。その関係で今月の前半は花摘み作業、後半は予備摘果の実施時期となってきます。予備摘果については、高品質や大玉果実の生産のみではなく、来年度の花芽形成に関わる重要な作業です。また、実施時期によって今後の果実肥大に大きく影響を与えますので、遅れないように作業を実施してください。 病害虫防除についても重要な時期となります。使用基準や使用方法を守りなが…

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12.04.08

開花前の準備と作業を [果樹]

 4月に入り、各品目が芽吹きを迎え、開花時期が目前となりました。各品目、発芽から開花にかけ貯蔵養分を消費しながら生育が進みますので、効率よく養分を配分できるように摘蕾・花摘み作業を行い、今後の作業効率を良くできるようにして下さい。現在の生育は、寒冬の影響により、平年より遅く経過していますが、人工授粉等の準備と同時に防除も遅れないよう実施して下さい。今月の主な作業〇りんこ・側枝の誘作業・人…

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12.03.07

剪定作業の見直しと発芽前管理 [果樹]

 剪定作業が追い込みの時期となり、作業に慣れてきた頃だと思います。今月は剪定作業の仕上げの月でありますので、作業が遅れている方は発芽前までに終了できるよう作業を進めましょう。  今月の主な作業・りんご どの枝にも十分に日が当たるようになっているか、また管理作業がしやすいようになっているか園全体の見直しを実施しながら、合わせて誘引作業も忘れずに実施して下さい。 また、剪定の見直しを行ってい…

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12.02.13

剪定と誘引作業による高品質生産への土台作りを [果樹]

 2月に入り、剪定作業もピークを迎えているかと思います。1月に引き続き寒い中での作業でありますが、本年の果樹生産の基盤になる大切な作業なので、春先に向けて計画的に作業を進めて下さい。 今月の主な作業○整枝・剪定作業 先月に引き続き、今月も剪定作業が主となってきます。剪定作業を進めるにあたっては、次の3点を常に意識して下さい。・どの枝にも日光が当たること・管理作業を行いやすくすること・どの枝にも防除…

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