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営農情報

13.01.15

昨年の問題点を踏まえ、剪定作業を行いましょう [果樹]

  新年を迎え、果樹栽培においては、この冬場から剪定作業が始まります。また昨年の問題点を振り返り改善すべき点を見直すよい時期でもありますので、振り返って見ましょう。 代表的な問題点は?結実直後(5月13日)の凍霜害により、りんごでは中心果の落果があり 側果対応の圃場、品種が見られました。?夏場の猛暑により、日焼け果が多発 しました。また着色が遅れ早生種が 近年になく遅れた年でもあります。…

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12.12.04

1年間の反省と次年度への準備を! [果樹]

 りんごの収穫作業も終わり、今年も残すところわずかとなりました。本年度の果樹栽培は、遅霜や夏場の高温による日焼け果の発生、突風など気象に振り回された1年間でした。 今月は、次年度にむけての果樹生産が始まる月となります。本年度の栽培管理を各品目・品種ごとに振り返り、問題点があった場合には、改善点を明らかにし、次年度に活かして下さい。  今月の主な作業 ○基肥の施用 施肥量は果樹施肥基準を参考にし、樹…

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12.11.15

りんご晩生種の収穫と秋冬期管理 [果樹]

 今月は「ふじ」の収穫が最盛期を迎えます。適期収穫を心掛け、次年度への生産に向けて準備を進めましょう。 今月の主な作業 ○王林の収穫 王林は、ガクア部周辺が黄緑色に色抜けし、果点が浮き出たものから収穫を行って下さい。品質低下にならないよう、11月14日頃を目安に収穫を進めて下さい。 ○ふじの収穫  ふじは、ガクア部の地色が抜け、アメ色になったものから収穫を始めて下さい。着色の良い上枝や外…

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12.10.11

適期収穫と収穫後の管理 [果樹]

 今月は、りんごの中・晩生種が収穫期を迎え、なしやぶどうは収穫終盤となります。収穫については、品質を重視し適期収穫に努めて下さい。 また、収穫が終了した品目については、来年の良品生産に向けて、礼肥や病害虫防除を実施しましょう。  今月の主な作業 ○りんご 中生種が収穫最盛期となります。適期収穫を心掛けて下さい。 晩生種のふじでは、着色管理の追い込みの時期となります。過度の葉摘みは品質低下の原因とな…

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12.09.15

果実 適期収穫に努めましょう [果樹]

 今月は、りんごやなし、ぶどうなど各品目が収穫最盛期を迎えます。本年は気温が高い日が続いているため果肉先行となDやすいので、成熟状況を確認しながら、適期収穫を心掛けて下さい。 今月の主な作業〇りんご つがるの収穫も終盤となります。ガクア部に地色が残っている内に収穫して下さい。後半の物は軟化しやすいので、収穫遅れに注意して下さい。 中・晩生種では、収穫前管理が始まります。葉摘み前に徒長枝切りや枝吊り…

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