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営農情報

13.06.05

凍霜害の被害確認と摘果作業 [果樹]

 4月から5月上旬までの度重なる凍霜害により、りんご・なし・もも等では過去にない大きな被害を受けています。霜道・霜溜まり・標高差によっても被害状況に差はありますが、生育の早い地域ほど被害が大きいです。正常な果実での着果量確保が困難な圃場も見受けられます。本来なら摘み取ってしまう遅れ花の果実、サビ等の障害のある果実でも樹勢調整のために必要な場合がありますので、まずは着果量が確保できるかどうかを確認し…

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13.05.13

大玉生産に向けての管理 [果樹]

 ゴールデンウィークも終わり、果樹の生育はまもなく結実が確認できる頃となりますが、本年は4月の寒さにより、りんご、なし、ももを中心に低温の被害がでています。まずは結実状況を確認してから摘果作業を行って下さい。 予備摘果は果実品質の向上のためだけではなく、来年度の花芽形成にも影響があり重要な作業となります。本年は開花も早かった事から、例年と同時期での作業では遅れてしまいますので、早めに取り組みましょ…

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13.04.10

開花前の管理と準備 [果樹]

  4月に入り、発芽も確認がされ、開花の時期が近づいてきました。特にりんご、なし、ももは例年4月末〜5月上旬に開花を迎え、一年を通じても非常に大切な時期となります。発芽から開花にかけては、前年に蓄えた貯蔵養分を使いながら生育が進みますので、事前に摘蕾、花摘み作業を行い開花に備えましょう。また天候によって生育の進み方も変わります。開花直前の防除と人工授粉の準備も遅れないよう行いましょう。 …

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13.03.04

剪定作業の見直しと発芽前管理 [果樹]

 芽吹きも近づき、剪定作業も追い込みの時期となりました。特に本年は1月と2月の大雪で剪定作業の遅れている方が多いと思われます。今後気温が高めで経過しますと発芽が早まりますので、計画的に進めて下さい。  ◎りんご  剪定の見直しを行い、どの枝にも日が当たるか確認しましょう。併せて誘引も忘れずに実施して下さい。  また「腐らん病」の多い圃場が見られます。感染している樹は早急に処理して下さい。  併せて…

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13.02.07

剪定と誘引作業で高品質生産の基礎を [果樹]

 2月に入り、果樹の剪定作業も忙しい事と思いますが、今季は12月からの低温と12月末、1月中旬の大雪で剪定作業が例年より遅れている方がいると思われます。寒い中での作業が続きますが果樹栽培の基礎となる大切な作業ですので、春に向けて計画的に進めて下さい。  【今月の主な作業】 ◎剪定作業 ?剪定のポイント  ・下枝まで日が当たる事  ・どの枝にも薬剤が到達する事  ・管理作業が容易にできる事  ?圃場…

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