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営農情報

13.08.13

着色管理と「早生くだもの」の収穫 [果樹]

 8月に入りますと、多くの「くだもの」が収穫を迎えます。収穫前の着色管理をしっかり行い品質向上に努めましょう。 また本年は梅雨明けが早く、同時に暑い日が続いている事で、今後の果実肥大にも影響があると思いますので、潅水を実施して下さい。   今月の主な作業 ◎りんご 各地で圃場点検が実施されましたが、摘果作業の遅れている方が見られました。作業の遅れている方は至急実施して下さい。 見直し摘果を実施し、…

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13.07.16

見直し摘果と早生くだものの収穫 [果樹]

  果樹の摘果作業も終盤の時期を迎えていますが、本年は春先の度重なる凍霜害により一時期作業を見合わせていた事と、サビ果や変形果を取り除く作業に時間がかかる事から、摘果作業の遅れている方が見られます。一部地域では着果不足の圃場も見られますが、障害果の着果も多く見られますので、摘果作業は注意して行いましょう。  今月の主な作業 ◎りんご 仕上げ摘果が終了していない圃場は早急に作業を済ませて下…

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13.06.05

凍霜害の被害確認と摘果作業 [果樹]

 4月から5月上旬までの度重なる凍霜害により、りんご・なし・もも等では過去にない大きな被害を受けています。霜道・霜溜まり・標高差によっても被害状況に差はありますが、生育の早い地域ほど被害が大きいです。正常な果実での着果量確保が困難な圃場も見受けられます。本来なら摘み取ってしまう遅れ花の果実、サビ等の障害のある果実でも樹勢調整のために必要な場合がありますので、まずは着果量が確保できるかどうかを確認し…

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13.05.13

大玉生産に向けての管理 [果樹]

 ゴールデンウィークも終わり、果樹の生育はまもなく結実が確認できる頃となりますが、本年は4月の寒さにより、りんご、なし、ももを中心に低温の被害がでています。まずは結実状況を確認してから摘果作業を行って下さい。 予備摘果は果実品質の向上のためだけではなく、来年度の花芽形成にも影響があり重要な作業となります。本年は開花も早かった事から、例年と同時期での作業では遅れてしまいますので、早めに取り組みましょ…

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13.04.10

開花前の管理と準備 [果樹]

  4月に入り、発芽も確認がされ、開花の時期が近づいてきました。特にりんご、なし、ももは例年4月末〜5月上旬に開花を迎え、一年を通じても非常に大切な時期となります。発芽から開花にかけては、前年に蓄えた貯蔵養分を使いながら生育が進みますので、事前に摘蕾、花摘み作業を行い開花に備えましょう。また天候によって生育の進み方も変わります。開花直前の防除と人工授粉の準備も遅れないよう行いましょう。 …

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