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営農情報

14.04.14

品質の良い果実は開花前の作業から [果樹]

今月より生育が始まり防除の実施及び栽培管理と忙しい時期となりますが、遅れないよう作業を進めて下さい。 りんご?ふらん病の点検を行い、発病している部分は削り取り焼却しましょう。?人工授粉と訪花昆虫の準備。?苗木は支柱を使用し固定しましょう。?定植した苗木が野鼠の食害を受けないよう対策を行って下さい。 梨?誘引・棚付け作業の実施。?芽たたきの実施。?凍霜害対策の準備。 ぶどう?種枝の棚付け。?巻きひげ…

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14.03.06

剪定作業の見直しと発芽前の管理について [果樹]

 3月に入り剪定作業も追い込みの時期となりました。今年は積雪量が多く剪定作業が遅れていると思われます。今後の生育状況を踏まえ計画的に進めて下さい。 ○りんご  ?剪定の見直しと、誘引作業を行って下さい。  ?腐らん病が発病していないか点検をしましょう。  ?苗木が野ネズミの食害により被害を受けないよう早めの対処をしましょう。  ?粗皮削りは、防除に入る前までに実施して下さい。 ○な し  剪定の見…

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14.02.15

[果樹]

受光条件を改善し高品質果実生産を!  剪定作業でお忙しい事とは思いますが、剪定は果実生産の大切な作業となりますので、整枝・剪定の基本を踏まえて計画的に進めましょう。 1 整枝剪定の基本について ?樹勢を確認してから剪定を進める。?樹全体の光環境の改善。?防除薬剤が樹の内部まで到達するようにする。?栽培管理が容易に行える事。 2  樹勢の把握  適樹勢への誘導は、高品質果実生産の基本になり…

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14.01.15

[果樹]

昨年の栽培を振り、今年はどう改善すれば良いか検証しましょう。 一、品種構成の見直し 品種構成は収入に直接結びついてきます。 近年は異常気象による栽培面への影響も大きいので、偏った品種構成になっていないか危険分散も含め見直しを行いましょう。 二、整枝・剪定 良い品質の果実を収穫するには、どの枝にも充分な日が当たるような枝の配置が必要です。 剪定だけでなく、誘引作業もしっかり行いましょう。また、薬剤が…

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13.12.18

今年の反省と来年への準備 [果樹]

  くだものの収穫も終了となり、今年も残すところわずかとなりました。今年の果樹栽培は、春の降雪と大凍霜害、夏の降雹、秋の風害など近年にないような気象災害に見舞われた年となりました。そんな中、農家の皆さんの努力によって収穫されたくだものを食べられた方から感謝の言葉を多数いただいています。その言葉を励みに来年はさらに美味しいくだものを生産していただきたいと思います。 今月は来年に向けての作業が始まる月…

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