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営農情報

18.05.15

[果樹]

大玉生産に向けて予備摘果作業の実施を 本年は春先の高温により生育が早まっていますので、各作業のタイミングを逃さないよう作業の遅れに注意してください。 結実が確定した直後の数週間が細胞分裂期(果実の細胞が増える時期)にあたります。早期に摘果を実施し、果実の細胞を増やすことが、大きな果実を実らせるのにはとても重要なことになります。また、夏には花芽の分化が決まってしまいます。果実をならせ過ぎてしまいます…

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18.04.15

[果樹]

開花前の準備と管理作業の実施を4月に入り各品種が発芽を迎え、開花の季節も目前となってきました。この季節はまだ葉っぱも十分になく、前年に貯めた養分を消費しながら生育していますので、貯蔵養分を無駄にしない様に花摘みや摘蕾などの作業を行ってください。また、凍霜害対策や結実確保に向けた人口受粉や訪花昆虫の準備などを行ってください。枝の誘引作業などが終わっていない圃場では、今後の作業が効率的に進められるよう…

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18.03.15

[果樹]

剪定の見直しと発芽前の管理を3月に入り、剪定シーズンも終盤となります。次の作業に入る品目も含め、作業が遅れてしまわないように計画的に進めてください。りんご 剪定の見直しと誘引作業を実施してください。あわせてフラン病の点検も行い、被害樹を見つけた場合は早急に処置し感染の拡大を防いでください。越冬病害虫防除の効率を上げるために粗皮削りも行ってください。梨剪定の見直しの実施を行うのはもちろんですが、誘引…

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18.02.15

[果樹]

品目ごとの特性をつかみ、効果的な剪定を 2月は剪定作業の最盛期です。寒い中の作業になりますが、体調管理などに気を付けて計画的に作業を進めて下さい。◎品目の特性を理解しましょう 果樹には、品目ごとにいろいろな特性があります。以下に、主な自家用果樹の特性を紹介しますので参考にして作業を進めてください。柿 柿は昨年伸びた枝の先端から4番目位までの芽から、今年実がなる枝が発生します。一部の枝に先刈りをして…

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18.01.15

[果樹]

今年一年の最初の作業「整枝剪定」に取り掛かりましょう 昨年は、凍霜害はありませんでしたが5月末に降雹があり、多くの品目で品質の低下を招きました。また、りんごの「ふじ」では、強風によるスレ傷や多雨による裂傷によって多くの被害果が発生するなど、気象災害に悩まされた1年でした。 近頃は気象の不安定な年が多いですが、1つ1つの作業をしっかりと実施し安定生産・高品質生産を実現させましょう。 整枝剪定作業 整…

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