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営農情報

22.05.25

[果樹]

果実品質を決めていくための重要な作業時期です 今月は、より良い果実を選び着果量の調整をしていくための「仕上げ摘果」の作業時期となります。本年は凍霜害の影響も少なく全体的に着果量が多いため、摘果作業の遅れから小玉傾向にならないようにしましょう。りんご 5月から行っている予備摘果を早期に終わらせ仕上げ摘果に移りましょう。仕上げ摘果作業は7月上旬(満開後60日)を目途に終わるように計画的に進めてください…

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22.04.21

[果樹]

『大玉生産に向けて予備摘果の実施を』 今月は、落花期が過ぎると予備摘果の実施時期となります。高品質果実の生産や来年度の花芽形成に繋がる重要な作業です。 本年は、平年と比べ生育がやや遅れて経過していますが、予備摘果の早晩が果実肥大に大きく影響しますので、作業が遅れないように心掛けてください。また、防除も遅れないよう適期に実施しましょう。りんご 「がく立ち」を確認後、予備摘果(一輪摘果)を始め満開後3…

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22.02.25

[果樹]

▲りんご※粗皮削り後の台木部

▲りんご※粗皮削り後の台木部

剪定の見直しと発芽前管理を この冬は寒暖の差が大きく、12月は暖冬で経過しましたが、1月は平年並みの気温で経過していますので、今後の生育に注意し適期防除に努めましょう。剪定作業が遅れている方はペースを上げて発芽前までには作業が終了するよう進めましょう。りんご?剪定の見直しを行い、日当たりや防除の届きやすさを意識して誘引作業も忘れずに実施してください。?腐らん病の発生が目立ちますので、罹病樹を見つけ…

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21.12.23

[果樹]

【今年の生産状況を振り返り、来年の栽培に活かしましょう】 今年は、春先の凍霜害から始まり夏場の高温や大雨の影響による病気の発生など、果樹全般で甚大な減収となりました。 このような気象条件でも安定生産を行えるよう、園地の若返りにより生産力を向上させることが重要です。計画的に老齢樹の改植を進めましょう。 寒い時期となりますが、今後開催されます冬期講習会には積極的に参加しましょう。1.整枝・剪定作業 果…

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21.06.28

[果樹]

【着果管理と早生品目の収穫に向けて】 予備摘花から始まった着果管理作業もいよいよ終盤となります。障害果はできる限り軽微なものを残し、適正着果量を確保しましょう。また、早生の品目では収穫期に入りますので収穫に向けた管理を進めましょう。 1.りんご 翌年の花芽形成を良くする為にも仕上げ摘果が終わっていない園地では至急仕上げて下さい。夏あかりやシナノレッドは8月上旬の収穫に向けて着色管理作業を…

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