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営農情報

16.08.14

[水稲]

 いよいよ出穂の時期となりました。これからの水管理と病害虫防除で、収量や品質に大きく影響がでます。特に『いもち病』による減収や品質低下、『カメムシ』による斑点米での等級落ちや高温による胴割れ米等が心配されます。高品質米の生産に向けて、次の点に注意して今後の管理を行いましょう! 出穂始め…圃場内で初めて穂を確認した日 出穂期…全茎数の40〜50%出穂した日 今後は、カメムシによる斑点米の発生等が心配…

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16.07.18

[水稲]

 今月は穂肥の時期となります。施肥の散布時期を逃さないよう、適期に実施しましょう。  1回目の穂肥の時期は早生品種の『あきたこまち・もちひかり』では幼穂長2?(出穂23日前)です。『美山錦・コシヒカリ』では幼穂長10?以上(出穂18日前)となります。 2回目の穂肥は、いずれの品種でも1回目施肥の1週間後に実施しましょう。※注意点としては、田植え時期や標高等によって生育に差がでま…

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16.06.18

[水稲]

 今月は、水稲の分けつが旺盛になり有効茎数確保の重要な時期になります。茎が少ないと減収になりますし、多すぎると茎の充実が悪く倒伏しやすくなります。また粒が小粒になったり、くず米が多くなったりします。そこで中干しを実施し、茎数をコントロールしましょう。 中干し 6月に入ると急激に分けつが増します。コシヒカリで1株、18〜20本確保できたら中干しを始めます。《中干しの効果》 ?発根促進と稲体の健全化 …

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16.05.18

[水稲]

 いよいよ今月は、田植えの時期となりました。苗箱施薬剤や除草剤等の農薬使用時にはラベル等を確認し、適正に使用しましょう。作業後は水稲栽培日誌へ忘れずに記帳して下さい。 気持ち的にも忙しくなると思いますが、農作業事故のないよう注意しましょう! 〔代かき〕代かきは平らになるように、丁寧に行いましょう。植代は浅く行い、車輪の跡、がつかない程度にしましょう。 〔苗箱施薬剤使用のポイント〕薬の吸収を良くする…

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16.04.16

[水稲]

 水稲育苗は大事な作業です。 今月は、播種作業・育苗管理の時期です。『苗半作』と言われるように、育苗は大切な作業です。 本年も健全な苗作りに向けて取り組みましょう。 ? 作業スケジュールを立てましょう! 田植え日を設定し、逆算して作業スケジュールを決めます。 ? は種量 あまり厚播きせずに、薄播きを心がけて、ガッチリした苗を作りましょう。・稚苗…1枚乾籾で160g (4?のネット袋で25枚に播く)…

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