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営農情報

15.10.19

次年度に向けた雑草イネ対策 [水稲]

  雑草イネは、近年JA管内だけでなく、長野県内各地で発生が見られます。平成18年ころから増加傾向となっており、長野県産米の品質を低下させるなど重大な影響を及ぼし始めています。 JAでは、県の防除対策マニュアルに基づき、体系的な除草剤の使用や、耕種的防除について、過去4年間、発生が確認されている方と、本年度出荷されたお米の検査で新たに発生が確認された方に、郵送にてご案内します。そこで今月…

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15.09.19

[水稲]

 本年は高温で推移していますので収穫が昨年より早くなりそうです。作業が遅れ無いように機械の整備を早目に行いましょう。 ☆落水時期 落水が早すぎると粒張りが悪く、収量・品質が低下するので、適期に落水を行いましょう。落水時期の目安は、以下のとおりです。  コシヒカリは、出穂期後30日〜40日で落水してください。本年のコシヒカリ出穂期は8月2日前後です。    ☆収穫適期の判定について 収穫が…

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15.08.19

出穂の時期の管理について [水稲]

 今月は出穂の時期となります。出穂始めは、圃場内で初めて出穂を見た日で、出穂とは止め葉(一番上の葉)の葉鞘から現れることです。出穂期は、全茎数の40〜50%が出穂した日です。今後は、カメムシによる斑点米の発生、高温・乾燥による胴割れ米の発生等が心配されます。高品質米の生産に向けて以下の点に注意し、今後の管理を行いましょう。 ○水管理・胴割れ粒は米粒内の水分の急激な変化や、登熟初期の高温で…

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15.07.13

[水稲]

今月は穂肥の散布時期となります。適期を逃さないようにしましょう。  1回目の時期は、あきたこまち・もちひかりは幼穂長2?(出穂23日前)です。 美山錦・コシヒカリは幼穂長10?以上(出穂18日前)となります。  2回目の時期はいずれの品種でも1回目の1週間後の実施にしましょう。 ★施肥量(10a換算)散布時期  《1回目》   コシヒカリ・・・・・・・・・・NK201号 10? 幼穂長10?   …

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15.06.15

[水稲]

適期の中干し茎数管理   今月は、水稲の分げつが最も盛んになります。茎数管理のための中干しを行う重要な時期です。中干しは、窒素の過剰吸収を抑えて無効分げつの発生を防ぐ他、土壌中の硫化水素などの有害物質を少なくすると共に、根に酸素を供給することで根の伸張を促進し後期の養分吸収を高め、さらに田面を固め地耐力を上げ収穫作業を容易にするなどの効果があります。特にコシヒカリでは、下位節間の伸張を抑…

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