ホーム > 営農情報 > 水稲

営農情報

16.07.18

[水稲]

 今月は穂肥の時期となります。施肥の散布時期を逃さないよう、適期に実施しましょう。  1回目の穂肥の時期は早生品種の『あきたこまち・もちひかり』では幼穂長2?(出穂23日前)です。『美山錦・コシヒカリ』では幼穂長10?以上(出穂18日前)となります。 2回目の穂肥は、いずれの品種でも1回目施肥の1週間後に実施しましょう。※注意点としては、田植え時期や標高等によって生育に差がでま…

詳しく見る

16.06.18

[水稲]

 今月は、水稲の分けつが旺盛になり有効茎数確保の重要な時期になります。茎が少ないと減収になりますし、多すぎると茎の充実が悪く倒伏しやすくなります。また粒が小粒になったり、くず米が多くなったりします。そこで中干しを実施し、茎数をコントロールしましょう。 中干し 6月に入ると急激に分けつが増します。コシヒカリで1株、18〜20本確保できたら中干しを始めます。《中干しの効果》 ?発根促進と稲体の健全化 …

詳しく見る

16.05.18

[水稲]

 いよいよ今月は、田植えの時期となりました。苗箱施薬剤や除草剤等の農薬使用時にはラベル等を確認し、適正に使用しましょう。作業後は水稲栽培日誌へ忘れずに記帳して下さい。 気持ち的にも忙しくなると思いますが、農作業事故のないよう注意しましょう! 〔代かき〕代かきは平らになるように、丁寧に行いましょう。植代は浅く行い、車輪の跡、がつかない程度にしましょう。 〔苗箱施薬剤使用のポイント〕薬の吸収を良くする…

詳しく見る

16.04.16

[水稲]

 水稲育苗は大事な作業です。 今月は、播種作業・育苗管理の時期です。『苗半作』と言われるように、育苗は大切な作業です。 本年も健全な苗作りに向けて取り組みましょう。 ? 作業スケジュールを立てましょう! 田植え日を設定し、逆算して作業スケジュールを決めます。 ? は種量 あまり厚播きせずに、薄播きを心がけて、ガッチリした苗を作りましょう。・稚苗…1枚乾籾で160g (4?のネット袋で25枚に播く)…

詳しく見る

16.03.17

[水稲]

3月は、種籾の消毒・浸種作業の始まる時期です。 ★種籾について  種籾は全量種子更新をお願いします。(JA長野県安全安心基準米の必須条件です)準備する種籾の量は10a当たり3?を基準に準備し、あまり厚播きにならないように注意しましょう。 苗箱1枚あたりの播種量は乾籾重で160gが適量です。 ※4?ネットを育苗箱25枚に播きます。  米トレーサビリティー法に基づき種子購入伝票は3年間保存して下さい。…

詳しく見る

営農情報

最近のエントリー
カテゴリ別に見る
水稲
果樹
そ菜
きのこ
畜産
花き
産直
食育
月別に見る
RSSを取得
ブログのRSSフィードを取得

pagetop