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営農情報

17.05.07

[水稲]

5月に入り、田植えの時期となりました。苗箱施薬剤や除草剤等の農薬使用には必ずラベル等を確認し適正に使用しましょう。また、作業後は水稲栽培日誌へ忘れずに記帳して下さい。近年、農作業機械による作業事故が多くなっております。点検・作業操作方法等確認し安全に作業を進めて下さい。 代かき代かきは平らになるように、丁寧に行いましょう。植代は浅く行い、車輪の跡がつかない程度に調整をしましょう。 苗箱施薬剤薬の吸…

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17.04.11

[水稲]

 水稲育苗は大事な作業です。今月は、播種作業育苗管理の時期です。『苗半作』という言葉があるように育苗はとても大切です。健苗育成に向けて取り組みましょう。 作業スケジュール 毎年気象状況に左右されています。基本的には高温を回避するために、田植作業は 5月の中旬を目標にしましょう。 は種量  薄まきでガッチリした苗を作りましょう。・稚苗は、 1箱当り乾燥籾で160g( 種籾4kg袋で25枚)…

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17.03.04

[水稲]

 3月は29年産米の種籾消毒・浸種作業等が始まります。昔から『苗半作』とも言われているように、苗作りはその年の作柄を大きく左右します。天候不良等に負けない苗作りを目指しましょう! JAあづみでは、「JA長野県安心基準米」への取組みをしています。 JA長野県安心基準米は次の要件を満たしたお米です。1つでも要件を満たしていない場合はJA米から外れてしまいますので、ご注意下さい。 ?JA長野県安心基準米…

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17.02.14

水稲栽培日誌を見直してみましょう [水稲]

 昨年は春先から高温状態によるガス沸きの発生も見られましたが、順調に収穫時期まで生育をしていきました。 その後、9月中旬の長雨によって収穫作業が遅れてしまい、10月中旬まで作業が長引いてしまうという状況でありました。 日誌を振り返ることでその年の栽培管理の計画をたてるきっかけとなるかと思いますので、栽培が始まる前に見直しをしましょう。 食味診断結果を活用しましょう 平成28年産のお米の特徴は平年の…

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16.12.14

[水稲]

 JAあづみでは、特別栽培米に取り組んでいます。この特別栽培米は、国の特別栽培農産物のガイドラインに沿って栽培されているお米です。化学肥料・化学農薬を地域慣行の50%以上削減した方法で栽培され、長野県の認証制度において『信州の環境にやさしい農産物』の認証を取得しています。環境や人への安全安心・食味向上をめざしたお米です。  特別栽培米の特徴 ・ 米ぬかやケイフンなど有機質を含んだ専用の肥料を使用し…

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