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営農情報

17.02.14

水稲栽培日誌を見直してみましょう [水稲]

 昨年は春先から高温状態によるガス沸きの発生も見られましたが、順調に収穫時期まで生育をしていきました。 その後、9月中旬の長雨によって収穫作業が遅れてしまい、10月中旬まで作業が長引いてしまうという状況でありました。 日誌を振り返ることでその年の栽培管理の計画をたてるきっかけとなるかと思いますので、栽培が始まる前に見直しをしましょう。 食味診断結果を活用しましょう 平成28年産のお米の特徴は平年の…

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16.12.14

[水稲]

 JAあづみでは、特別栽培米に取り組んでいます。この特別栽培米は、国の特別栽培農産物のガイドラインに沿って栽培されているお米です。化学肥料・化学農薬を地域慣行の50%以上削減した方法で栽培され、長野県の認証制度において『信州の環境にやさしい農産物』の認証を取得しています。環境や人への安全安心・食味向上をめざしたお米です。  特別栽培米の特徴 ・ 米ぬかやケイフンなど有機質を含んだ専用の肥料を使用し…

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16.11.14

[水稲]

 今月は今年1年の水稲栽培を振り返り、次年度への反省と対策を考えましょう。 本年の稲作は順調に生育し、例年にないほど早い出穂期を迎え、早生種では8月下旬には稲刈りが始まりました。コシヒカリも7月末から8月初旬に出穂期を迎え、収穫も早く始まりました。しかし台風や秋雨前線等の影響で降雨が続き収穫作業ができず、10月まで遅れてしまいましたが、品質面では心配された胴割れ米も少なく良品質でありました。 今年…

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16.10.14

[水稲]

 今年の稲刈りも終わり、今月より次年度へ向けての準備を始める時期となりました。 土作り 稲は『ケイ酸植物』と言われるようにケイ酸を必要としますので、土壌改良材で補うようにしましょう。秋起し前に『土想神』を10a当り5袋散布し不足しているケイ酸分と微量要素を補給して、異常気象や病害虫に負けないようにしましょう。 秋起し 秋起しは水田の土作りで非常に重要な作業です。生ワラの腐熟促進の為、出来るだけ早目…

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16.08.14

[水稲]

 いよいよ出穂の時期となりました。これからの水管理と病害虫防除で、収量や品質に大きく影響がでます。特に『いもち病』による減収や品質低下、『カメムシ』による斑点米での等級落ちや高温による胴割れ米等が心配されます。高品質米の生産に向けて、次の点に注意して今後の管理を行いましょう! 出穂始め…圃場内で初めて穂を確認した日 出穂期…全茎数の40〜50%出穂した日 今後は、カメムシによる斑点米の発生等が心配…

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