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営農情報

17.07.10

[水稲]

 7月に入り穂肥の散布時期になりました。適期・適量散布に心がけ、倒伏や胴割れ米の発生に注意しましょう。 基本施肥量(幼穂長10?のコシヒカリ) ○省力穂肥1回体系  NKゴールドパワー 25kg ○慣行穂肥2回体系  1回目 NK201号 10kg  2回目 固形136号 30kg                穂肥前の理想的な稲の姿  必要な茎数(株あたり25本)が確保され、しかも茎が太くそろっ…

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17.06.07

[水稲]

 6月は収量や品質に影響する有効茎数の確保のための重要な時期となります。今後の稲の栄養状況と気象条件等で、分けつした茎は、穂がつく有効分けつと穂にならない無効分けつとに分かれます。有効分けつを早期にしっかりと確保し無効分けつを少なくしましょう。 無効分けつが増えると過繁茂となり、倒伏や病害の発生を誘発し、さらには食味低下にも繋がります。そこで、中干しでコントロールし理想的な茎数になるよう管理をお願…

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17.05.07

[水稲]

5月に入り、田植えの時期となりました。苗箱施薬剤や除草剤等の農薬使用には必ずラベル等を確認し適正に使用しましょう。また、作業後は水稲栽培日誌へ忘れずに記帳して下さい。近年、農作業機械による作業事故が多くなっております。点検・作業操作方法等確認し安全に作業を進めて下さい。 代かき代かきは平らになるように、丁寧に行いましょう。植代は浅く行い、車輪の跡がつかない程度に調整をしましょう。 苗箱施薬剤薬の吸…

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17.04.11

[水稲]

 水稲育苗は大事な作業です。今月は、播種作業育苗管理の時期です。『苗半作』という言葉があるように育苗はとても大切です。健苗育成に向けて取り組みましょう。 作業スケジュール 毎年気象状況に左右されています。基本的には高温を回避するために、田植作業は 5月の中旬を目標にしましょう。 は種量  薄まきでガッチリした苗を作りましょう。・稚苗は、 1箱当り乾燥籾で160g( 種籾4kg袋で25枚)…

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17.03.04

[水稲]

 3月は29年産米の種籾消毒・浸種作業等が始まります。昔から『苗半作』とも言われているように、苗作りはその年の作柄を大きく左右します。天候不良等に負けない苗作りを目指しましょう! JAあづみでは、「JA長野県安心基準米」への取組みをしています。 JA長野県安心基準米は次の要件を満たしたお米です。1つでも要件を満たしていない場合はJA米から外れてしまいますので、ご注意下さい。 ?JA長野県安心基準米…

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