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営農情報

20.12.02

[水稲]

土作りについて 近年、生育期の天候不順や台風による倒伏、夏場の高温障害による乳白米や胴割れ米への心配が増えています。窒素過多や密植、日照不足、病害虫の発生などで稈が弱くなり、そこに雨風等の外から力が加わると倒伏しやすくなります。  また倒伏を恐れて施肥を加減し過ぎると、肥料切れして早く枯れあがり、登熟不足で小粒、胴割れ、乳白の原因にもなります。このようにならないためには、圃場の土づくりが重要です。…

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20.11.09

[水稲]

今月は今年の水稲栽培を振り返り、次年度への対策を考えましょう。 今年は長梅雨による日照不足で生育への影響が心配されましたが、梅雨明け後は高温傾向となり概ね平年並み〜やや早といった状況で推移しました。 コシヒカリでは8月6日頃に概ねの圃場で出穂期となり、早期の田植え(5月の初旬植)の圃場では、7月末に出穂期を迎えました。 収穫については概ね平年並みで始まり、中干しが十分できず圃場環境に恵まれない所…

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20.09.16

[水稲]

今年の水稲栽培は、長梅雨から、8月は猛暑となり大変苦労した年となりました。気象変動に負けない稲作りのために、次年度の圃場準備を行いましょう。 土作り  稲は『ケイ酸植物』と言われるようにケイ酸を必要としますので、土壌改良材で補うようにしましょう。秋起し前に『土想神』を10a当り5袋散布しましょう。基肥に「あづみ水稲一発Si」を使用する場合は、3袋に減らすことができます。  秋起し  …

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20.09.08

[水稲]

 本年は梅雨時期の日照不足と低温により生育の遅れが心配されましたが、概ね平年並みで推移しており、梅雨明けの猛暑により収穫時期については、やや早くなりそうです。適期刈り取りをお願いするとともに、収穫作業が遅れないよう、機械の点検や清掃等収穫準備を早めに行いましょう。 1、落水時期 早期落水は胴割れ米の発生など品質低下を招きます。土壌や圃場条件により若干異なりますが、出穂後30日〜4…

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20.03.10

[水稲]

 3月は令和2年産米の種籾消毒・浸種作業等が始まります。昔から『苗半作』とも言われている事から、苗作りはその年の作柄を大きく左右します。天候不良等に負けない苗作りを目指しましょう! JAあづみでは「JA長野県安心基準米」への取り組みをしています。 JA長野県安心基準米は、次の要件を満たしたお米です。 ?JA長野県安心基準米チェックシートに取り組み生産された米であること。 ?種籾の種子更新を行い、…

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