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営農情報

12.01.10

防除基準を参考に適正な農薬使用を行いましょう。 [水稲]

 平成24年度用水稲の農薬・肥料につきまして皆様から注文をいただき誠にありがとうございました。24年度農薬を使用する際、次のポイントを確認いただき使用願います。また、消費者の「安心・安全」に対する関心は年々高まっています。防除基準を参考に適正な農薬使用を行いましょう。 苗箱施薬剤は必ず散布しましょう。 苗箱施薬剤を使用することで、水稲のいもち病等の発生を抑える効果があります。 散布のポイントは次の…

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11.10.06

次年度にむけて [水稲]

 本年の水稲の刈り取りも終了し、各圃場において課題も見えてきたかと思います。●本年は台風の影響等で、適期収穫が大 変難しい年となりました。そんな中、早い時期の出荷のものにも若干の胴割 粒の発生が見えました。適期収穫はもちろん、急激な乾燥によって割れることもありますので、ご注意下さい。 ●秋耕しをする前に稲ワラの腐食促進に腐食資材(ワラソイルなど)を散布し、気温の高いうちに早めに鋤き込み耕起して下さ…

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11.09.13

収穫時期を迎えました [水稲]

1、落水時期 早期落水は胴割れ米の発生など品質低下を招きます。土質、出穂期により若干異なりますが、35日〜40日頃が目安です。落水後も高温が続くようなら走り水を行い、根の老化を抑えましょう。2、刈り取り準備 本年は平年並み出穂期で、刈り始めも昨年と同様になりそうです。作業が遅れないよう機械点検、準備を早めに行いましょう。3、適期収穫 刈り遅れは品質低下を招きます。収穫適期の判定は帯緑色籾歩合と登熟…

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11.08.09

出穂の時期の管理について [水稲]

 今月は出穂の時期となります。今後は、カメムシによる斑点米の発生、高温・乾燥による胴割れ米の発生等が心配されます。高品質米の生産に向けて以下の点に注意し、今後の管理を行いましょう。 ○水管理・胴割れ粒は米粒内の水分の急激な変化や登熟初期の高温で発生します。出穂 期の前後3週間は稲が最も水分を必要とする時期となるため、出穂20日後までは常時湛水(3?)とし、以降は落水まで間断潅水を行いましょう。また…

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11.07.05

穂肥の時期となります [水稲]

今月は穂肥の時期となります。散布時期を逃さないよう、適期に実施しましょう。 ◎穂肥の時期 穂肥1回目の時期は早生品種(あきたこまち、もちひかり)では幼穂長2mm(出穂23日前)コシヒカリでは幼穂長10mm以上(出穂18日前)となります。2回目の追肥はいずれの品種でも1回目の1週間後に実施しましょう。※注意点としては、田植えの時期や標高等によっては生育に差がでますので必ず水田に入って幼穂長を確認して…

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