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営農情報

10.08.10

今月は出穂の時期となります [水稲]

 今月は出穂の時期となります。今後は、カメムシによる斑点米の発生、高温・乾燥による胴割れ米の発生等が心配されます。高品質米の生産に向けて以下の点に注意し、今後の管理を行いましょう。○水管理・胴割れ粒は、米粒内の水分の急激な変化や登熟初期の高温で発生します。出穂期の前後3週間は稲が最も水分を必要とする時期となる為、出穂20日後までは、常時湛水(3?)とし、以降は、落水まで間断潅水を行いましょう。また…

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10.07.13

水稲の穂肥について [水稲]

 今月は穂肥の時期となります。高品質米生産に向けて、適期に散布を実施しましょう。○穂肥の時期…1回目の時期は、早生品種(あきたこまち、もちひかり)では、幼穂長2?(出穂23日前)、コシヒカリでは、幼穂長10?以上(出穂18日前)となります。2回目の時期はいずれの品種でもー回目の1週間後に実施しましょう。※注意点としては、田植え時期や標高等で生育に差がありますので、水田に入って幼穂長を必ず確認してか…

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10.06.10

水稲 中干し管理について [水稲]

今月は、分げつが始まり有効茎数を確保する時期となります。○中干しの目的と効果・水を切ることにより過剰分げつを抑え、無効分げつを防ぎます。また、過繁茂を防ぎ、光が株内に  良く入るようにします。・土壌中に酸素を供給し、ガスを抜く効果があるほか根を活性化させ、倒伏防止に効果があります。・一度しっかりと干すと、田面が固くなり、収穫時の機械作業がスムーズに行えます。○中干しの開始時期・一般的には、田植えか…

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10.04.08

播種作業・育苗管理 [水稲]

今月は、播種作業・育苗管理の時期です。「苗半作」という言葉があるように育苗はとても大切な作業です。健全な苗育成にむけて取り組みましょう。1.培土準備主に市販の育苗培土が使用されています。育苗方法により必要量が異なります。●培土の目安(10a当たり)稚苗……5袋(100kg)中苗……7.5袋(150kg)みのる……4.5袋(90kg)農薬は混合されていませんのでカビ、立枯病予防として「タチガレエース…

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