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営農情報

11.03.10

水稲では、種籾の消毒、浸種が始まります。 [水稲]

3月は、本格的な作業の始まる時期です。水稲では、種籾の消毒、浸種が始まります。 ○種籾の準備と種子消毒 種籾の全量更新をお願いします。(JA長野県安心基準米の必須条件です)10?当たり3kgを標準に用意し、厚播きに注意しましょう。 種子消毒は播種の2週間位前に行います。使用する剤はいくつかありますが、環境に優しい点から生物農薬の『エコホープ剤』をお勧めします。有効成分は生菌なので消毒後は…

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11.02.08

苗箱施薬剤を必ず散布しましょう。 [水稲]

 近年、イネミズゾウムシの被害についての問合せが多く寄せられます。生態としては、成虫が森林や畦畔で越冬し、田植え直後から水田へと移動します。成虫は葉をすじ状に食べ、2週間程度で産卵をします。ふ化した幼虫は根を食害するため初期の生育が抑制される場合があります。 ○苗箱施薬剤を必ず散布しましょう。 苗箱施薬剤を使うことで田植え後の初期害虫(イネミズゾウムシ、イネドロオイムシ、ニカメイチュウなど)やいも…

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10.12.09

水稲特別栽培米に取り組みませんか [水稲]

 当JAでは、特別栽培米に取り組んでいます。この特別栽培米は、国の特別栽培農産物のガイドラインに沿って作られるお米です。化学肥料・化学合成農薬を地域慣行より50%以上削減した方法で生産され、長野県の地域ブランド認証制度において『信州の環境にやさしい農産物』の認証を取得しています。◎特別栽培米の特徴・米ヌカやケイフンなど有機質を含んだ専用の肥料を使用します。※指定された肥料・農薬以外は使用できません…

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10.11.10

来年への課題 [水稲]

 本年は、例年にない気象条件の中での米作りとなりました。今年の稲作を振り返って、来年への課題をまとめておきましょう。 ◎品質 本年の玄米は、出穂期以降も高温で経過したため、胴割れ粒や乳白粒の発生が多く、早生種ではカメムシによる斑点米の発生が多く見受けられました。 近年は温暖化傾向にあり、高温下での出穂は品質低下の大きな要因となります。田植え時期を5月中旬から下旬に遅らせ、品質の向上に努めましょう。…

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10.09.15

良質米生産にむけて [水稲]

 本年は高温により出穂期も早まり、収穫時期も早くなりそうです。作業が遅れないように早めに機械の点検、準備を行うとともに、次の点に注意して良質米生産に繋げましょう。 ○落水時期 落水が早すぎると粒張りが悪く、胴割れ米の発生など収量・品質が低下しますので、適期落水を行いましょう。 落水の目安としては出穂後35〜40日となりますが、土壌や圃場条件、天候などを考慮して決めましょう。落水後、高温が続き、田面…

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