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営農情報

12.12.04

[水稲]

 JAあづみでは、平成14年度より独自のブランド米として「特別栽培米ヌカッ子」に取り組んでいます。 この特別栽培米『ヌカッ子』は国の特別栽培農産物のガイドラインに沿った栽培方法です。 ◎栽培の特徴 1、化学肥料、化学合成農薬を地域慣行の基準より50%以上削減した栽培方法で、環境にやさしく、食味の向上を目指しています。2、肥料は無洗米の製造工程で出る『肌ヌカ』を原料に菜種粕・大豆粕の植物系有機を使用…

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12.11.15

[水稲]

「当面の作業」・秋耕しの実施  土想神(土壌改良材)を10?あたり5袋散布して早目に耕して下さい。・土壌診断を行いましょう。  土壌診断を行い、水田の状態を確認しましょう。土の採取方法・提出方法は各地域営農センター又は各地 区営農センターまでお問い合わせ下さい。 「今年の生育状況並びに品質について」本年の稲作は梅雨明け後の高温・干ばつ傾向により平成22年並みに進み、刈り取りも例年になく早まりました…

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12.09.15

[水稲]

1、落水の時期 本年は高温乾燥と干ばつが続いていますので、落水は極力遅くし、落水後も田面が乾く場合は走り水を行いましょう。 2、適期刈り取りについて 刈り遅れは胴割れ米を増加し、米の品質を著しく低下させますので適期刈り取りに心掛けましょう。 コシヒカリの場合、積算温度で1000℃その前後5日間が収穫適期です。また緑色の籾が1穂あたり10粒になった時(帯緑色籾歩合10%)が刈り始め適期です。※注意 …

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12.08.13

[水稲]

○今後の水管理 胴割れ米対策・白未熟粒対策として出穂後3週間は水を切らない(常時湛水)管理とし、出穂3週間以降は間断灌水(水が無くなったら水を入れる)をお願いします。 刈り取り前に好天や高温が続く時は、なるべく遅くまで走り水管理を行いましょう。○穂いもち病 葉いもちの発生しているほ場や昨年発生したほ場では穂いもち防除を徹底して下さい。また8月後半の雨でいもち病の多発する場合があるので、液剤や粉剤の…

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12.07.12

今月は穂肥の時期になります [水稲]

今月は穂肥の時期となります。散布時期を逃さないよう、適期に実施しましょう。 ○穂肥の時期 1回目の穂肥時期は早生品種(あきたこまち、もちひかり)では幼穂長2mm(出穂23日前)です。美山錦・コシヒカリでは幼穂長10mm以上(出穂18日前)となります。 2回目の穂肥はいずれの品種でも1回目の1週間後に実施しましょう。 ※ 注意点としては、田植えの時期や標高等によっては生育に差がでますので必…

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