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営農情報

12.08.13

[水稲]

○今後の水管理 胴割れ米対策・白未熟粒対策として出穂後3週間は水を切らない(常時湛水)管理とし、出穂3週間以降は間断灌水(水が無くなったら水を入れる)をお願いします。 刈り取り前に好天や高温が続く時は、なるべく遅くまで走り水管理を行いましょう。○穂いもち病 葉いもちの発生しているほ場や昨年発生したほ場では穂いもち防除を徹底して下さい。また8月後半の雨でいもち病の多発する場合があるので、液剤や粉剤の…

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12.07.12

今月は穂肥の時期になります [水稲]

今月は穂肥の時期となります。散布時期を逃さないよう、適期に実施しましょう。 ○穂肥の時期 1回目の穂肥時期は早生品種(あきたこまち、もちひかり)では幼穂長2mm(出穂23日前)です。美山錦・コシヒカリでは幼穂長10mm以上(出穂18日前)となります。 2回目の穂肥はいずれの品種でも1回目の1週間後に実施しましょう。 ※ 注意点としては、田植えの時期や標高等によっては生育に差がでますので必…

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12.06.11

中干し管理について [水稲]

 6月は最高分けつ期を迎え、稲の管理で重要な時期となります。有効茎の確保と無効分けつの抑制が品質に大きく影響しますので、適正な管理をお願いします。 ○中干し 無効分けつの抑制と根の活力を維持するために重要な作業です。 時期はコシヒカリで1株当たり18〜20本(葉が三枚以上の茎)程度となったら田面に2〜3?ひび割れが入る程度に干します。湿田や過繁茂の水田程強く、砂地の水田や分けつの少ない場合は軽く干…

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12.05.11

田植えは天気の良い日に行いましょう [水稲]

○代かき・荒代は小水で丁寧に行いましょう。・植代は出来るだけ浅く行い、車輪の跡がつかない程度とします。・代かきは出来るだけ平らになるよう行います。○田植え・条件の良い日(暖かく風のない日)を選び実施しましょう。・コシヒカリは「小苗密植」が良質米作りのポイントです。かきとり量を減らし(1株2〜3本植)植付け株数を1坪当たり60株以上なるよう田植機をセットします。○苗箱施薬・初期のイモチ病とイネミズゾ…

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12.04.08

「育苗」は大変重要な作業です [水稲]

 水稲栽培で「育苗」は大変重要な作業です。苗作りは田植え後の管理に大きく影響し、収量・品質を左右しますので「健苗作り」を心がけましょう。<育苗手順>1、育苗スケジュールを立てます。 田植日を設定し逆算して作業を決めます。<育苗計画(例)>稚苗の場合(エコホープ使用)種子消毒(4/7〜)  ↓浸種(4/17〜19)  ↓催芽(4/19〜…

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