ホーム > 営農情報 > 水稲

営農情報

12.05.11

田植えは天気の良い日に行いましょう [水稲]

○代かき・荒代は小水で丁寧に行いましょう。・植代は出来るだけ浅く行い、車輪の跡がつかない程度とします。・代かきは出来るだけ平らになるよう行います。○田植え・条件の良い日(暖かく風のない日)を選び実施しましょう。・コシヒカリは「小苗密植」が良質米作りのポイントです。かきとり量を減らし(1株2〜3本植)植付け株数を1坪当たり60株以上なるよう田植機をセットします。○苗箱施薬・初期のイモチ病とイネミズゾ…

詳しく見る

12.04.08

「育苗」は大変重要な作業です [水稲]

 水稲栽培で「育苗」は大変重要な作業です。苗作りは田植え後の管理に大きく影響し、収量・品質を左右しますので「健苗作り」を心がけましょう。<育苗手順>1、育苗スケジュールを立てます。 田植日を設定し逆算して作業を決めます。<育苗計画(例)>稚苗の場合(エコホープ使用)種子消毒(4/7〜)  ↓浸種(4/17〜19)  ↓催芽(4/19〜…

詳しく見る

12.03.07

水稲種籾の準備と種子消毒 [水稲]

 3月は今年度作業の始まりの時期です。良質な米作り、麦作りを目指して頑張りましょう。3月から4月にかけての作業要点をまとめましたので、ご参照ください。・水稲種籾の準備と種子消毒 種籾は全量更新してください。(更新しないとJA長野県安心基準米になりません)準備する種籾は10?当り3?程度を目安として下さい。多く準備すると厚播きになる傾向があります。 種子消毒は余裕をみて、種まきの2週間くらい前に行い…

詳しく見る

12.01.10

防除基準を参考に適正な農薬使用を行いましょう。 [水稲]

 平成24年度用水稲の農薬・肥料につきまして皆様から注文をいただき誠にありがとうございました。24年度農薬を使用する際、次のポイントを確認いただき使用願います。また、消費者の「安心・安全」に対する関心は年々高まっています。防除基準を参考に適正な農薬使用を行いましょう。 苗箱施薬剤は必ず散布しましょう。 苗箱施薬剤を使用することで、水稲のいもち病等の発生を抑える効果があります。 散布のポイントは次の…

詳しく見る

11.10.06

次年度にむけて [水稲]

 本年の水稲の刈り取りも終了し、各圃場において課題も見えてきたかと思います。●本年は台風の影響等で、適期収穫が大 変難しい年となりました。そんな中、早い時期の出荷のものにも若干の胴割 粒の発生が見えました。適期収穫はもちろん、急激な乾燥によって割れることもありますので、ご注意下さい。 ●秋耕しをする前に稲ワラの腐食促進に腐食資材(ワラソイルなど)を散布し、気温の高いうちに早めに鋤き込み耕起して下さ…

詳しく見る

営農情報

最近のエントリー
カテゴリ別に見る
水稲
果樹
そ菜
きのこ
畜産
花き
産直
食育
月別に見る
RSSを取得
ブログのRSSフィードを取得

pagetop