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営農情報

14.04.14

[水稲]

  4月に入り、育苗の時期になりました。これからの管理により水稲の生育を大きく左右する大切な時期です。育苗の管理には、細心の注意を払いましょう。 1、浸種温度 種籾を低温の水(3〜5℃)にした場合、発芽勢が低下した試験事例があります。発芽勢の低下は、発芽遅れや催芽ムラの発生原因にもなるので、浸種初期が5℃以下にならないように注意し、浸種温度は10〜15℃、積算温度は100℃(15℃7日間…

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14.03.06

水稲種まき始まる [水稲]

 3月は26年産米の農作業が始まる時期です。昔から「苗半作」とも言われている通り、育苗期間はその年の作柄を大きく左右します。天候不良等に負けない苗作りを目指しましょう。 ○水稲種籾の準備と種子消毒  JAあづみでは、平成十九年産より『JA米』の取り組みをしています。 ※平成22年産からは名称が『JA長野県安心基準米』へ変更になりました。  JA長野県安心基準米は、下記の要件を満たしたお米のことです…

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14.02.15

除草剤の再確認と低コスト化に向けた水稲栽培への取り組み [水稲]

 3月に入ると、26年産水稲栽培に向けた種もみの配布が始まります。ここ数年は、異常気象となることが多く、特に夏場は猛暑日が続いており、米の品質が低下する事例が多くなっています。主な高温対策は、高温になりやすい時期と出穂期が重ならないように田植え時期を遅らせることです。早めに計画をし、田植え時期の検討をお願いします。  農薬取締法の改正に伴い、水稲初期除草剤の使用時期が左記の内容に変更になっておりま…

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14.01.15

雑草イネを根絶しましょう [水稲]

 JAあづみ管内全域で雑草イネが増加しています。雑草イネの発生は異品種混入による銘柄落ちとなり、減収にも結びつきます。今まで過去3年間に発生が確認された生産者の皆様を対象に対策指導をしておりましたが、3年間発生が無い場合でも4年目に再発生することが多く見受けられました。 そこで、本年を含む過去4年間においてお米をJAへ出荷していただいた皆様で、倉庫検査や食味分析で雑草イネが発見された方には対策指導…

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13.12.18

[水稲]

◎特別栽培米  JAあづみでは、特別栽培米に取り組んでいます。この特別栽培米は、国の特別栽培農産物のガイドラインに沿って作られるお米です。 化学肥料・化学農薬を地域慣行の50%以上削減した方法で生産され、長野県の認証制度において『信州の環境にやさしい農産物』の認証を取得しています。 環境や人間への安全安心、食味向上を目指したお米です。 ○特別栽培米の特徴 植物系有機を使った栽培・米ヌカを主体に菜種…

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