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営農情報

13.05.13

農作業事故を防止しましょう [水稲]

 5月に入り、田植えの時期となりました。作業的にも、気持ちの面でも忙しくなるかとは思いますが、農作業事故のないように注意しましょう。 ★代かき•代かきは平らになるように、丁寧に行ないましょう。•植え代は浅く行い、車輪の跡がつかない程度にしましょう。 ★苗箱施薬剤の使用ポイント•苗箱施薬剤は薬の吸収をよくするために、田植えの前日に苗箱1枚に対し薬剤50?を均一に散…

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13.04.10

水稲の健苗育苗に努めましょう [水稲]

?JAあづみがお勧めする育苗スケジュール【例】※一例ではありますが、昨年の遅霜と高温干ばつの年を考慮した作業スケジュールです。 種子消毒(4/13)→浸種(4/15)催芽(4/25)→ 播種(4/27)→発芽(5/2)→緑化(5/4)→田植(5/18〜19) ?播種量 薄播きを心がけ、ガッチリした苗を育てましょう。《目安となる播種量》★稚苗………種籾1ネット4㌕を25箱に播く    …

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13.03.04

水稲播種準備と麦の追肥 [水稲]

 3月は、本格的な作業の始まる時期です。水稲では、種籾の消毒、浸種が始まります。  ○種籾の準備と種子消毒   種籾は全量更新をして下さい!(JA長野県安心基準米の必須条件です。種子更新をしないとJA長野県安心基準米になりません)  準備する種籾は10?当り3㌕を目安に用意しましょう。  育苗箱1枚に乾籾で160?が適量です。  ※種籾1ネット4㌕を育苗箱25 枚に播き…

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13.02.07

[水稲]

  3月に入ると、いよいよ25年産水稲種もみの配布が各地区で始まります。一年の稲作を左右する育苗作業は大変重要になります。 昨今は異常気象のため、夏場の高温により品質を落とす事例が多くなっています。 そこで、今のうちから田植えの時期(田植日)を決めて育苗計画を立てましょう。 (例)稚苗育苗(お勧めする田植え時期) 田植え   5月18日(土)〜19日(日)設定 種子消毒 4月13日(土)…

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13.01.15

水稲直播栽培に取り組みましょう [水稲]

   JAあづみ管内の直播栽培は年々増加しており、低コスト省力栽培として普及・拡大しています。平成24年度は50ha以上で実施しており、あづみ直播機利用組合を中心に営農組合を含め6台の播種機で対応しています。 【直播き栽培導入のポイント】 ?育苗作業が不要です。(コスト低減)?収量もほとんど移植栽培と変わりません。?発芽率もコーティング技術の向上により安定しています。?あづみ直…

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