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営農情報

14.02.15

除草剤の再確認と低コスト化に向けた水稲栽培への取り組み [水稲]

 3月に入ると、26年産水稲栽培に向けた種もみの配布が始まります。ここ数年は、異常気象となることが多く、特に夏場は猛暑日が続いており、米の品質が低下する事例が多くなっています。主な高温対策は、高温になりやすい時期と出穂期が重ならないように田植え時期を遅らせることです。早めに計画をし、田植え時期の検討をお願いします。  農薬取締法の改正に伴い、水稲初期除草剤の使用時期が左記の内容に変更になっておりま…

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14.01.15

雑草イネを根絶しましょう [水稲]

 JAあづみ管内全域で雑草イネが増加しています。雑草イネの発生は異品種混入による銘柄落ちとなり、減収にも結びつきます。今まで過去3年間に発生が確認された生産者の皆様を対象に対策指導をしておりましたが、3年間発生が無い場合でも4年目に再発生することが多く見受けられました。 そこで、本年を含む過去4年間においてお米をJAへ出荷していただいた皆様で、倉庫検査や食味分析で雑草イネが発見された方には対策指導…

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13.12.18

[水稲]

◎特別栽培米  JAあづみでは、特別栽培米に取り組んでいます。この特別栽培米は、国の特別栽培農産物のガイドラインに沿って作られるお米です。 化学肥料・化学農薬を地域慣行の50%以上削減した方法で生産され、長野県の認証制度において『信州の環境にやさしい農産物』の認証を取得しています。 環境や人間への安全安心、食味向上を目指したお米です。 ○特別栽培米の特徴 植物系有機を使った栽培・米ヌカを主体に菜種…

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13.11.11

[水稲]

 当面の作業としては、秋耕しの実施をお願いします。『土想神』等の土壌改良材を散布して早目に耕しましょう。 ○土壌診断の実施    土壌診断を行い、水田の状態を確認しましょう。土の採取方法等詳細については、各地域営農センター又は各地区営農センターまでお問い合わせ下さい。 ○本年の生育状況並びに品質について    本年の稲作は盆明け後も高温・乾燥状態が続き、圃場…

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13.10.10

[水稲]

  本年度の稲の刈り取りも終わり、次年度へ向けて準備を始める時期となりました。 ○土作り 稲は「ケイ酸植物」ですので、ケイ酸を必要とします。秋耕し前に「土想神」又は「農力アップ」を10?当たり5袋散布して、来年度に向けた圃場の準備をしましょう。 ○秋耕し 秋耕しの効果として、?稲ワラの腐熟を促進させ、次年度の浮ワラを抑える。?雑草の種子・塊茎を凍結して死滅させる。?肥料分の流亡を抑える。…

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