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営農情報

15.06.15

[水稲]

適期の中干し茎数管理   今月は、水稲の分げつが最も盛んになります。茎数管理のための中干しを行う重要な時期です。中干しは、窒素の過剰吸収を抑えて無効分げつの発生を防ぐ他、土壌中の硫化水素などの有害物質を少なくすると共に、根に酸素を供給することで根の伸張を促進し後期の養分吸収を高め、さらに田面を固め地耐力を上げ収穫作業を容易にするなどの効果があります。特にコシヒカリでは、下位節間の伸張を抑…

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15.05.13

[水稲]

5月に入り、田植えの時期となりました。作業的にも、気持ちの面でも大変忙しくなりますので農作業事故を起こさない様に注意しましょう。 ☆代かき 代かきは平らになるように、丁寧に行いましょう 植え代は浅く行い、車輪の跡がつかない程度にしましょう。 ☆苗箱施薬剤の使用ポイント  苗箱施薬は薬の吸収をよくするために、  田植えの前日に苗箱1枚に対して薬量50gを均等に散布してください。 …

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15.04.13

[水稲]

 今月は、播種作業・育苗管理の時期です。 『苗半作』という言葉があるように育苗はとても大切です。健苗育成に向けて取り組みましょう。近年、作業を委託される方や土日に農作業をする方が増えています、作業を受託者と相談をしてスケジュールを決めて下さい。また、赤米対策圃場や特別栽培米圃場では、使用する薬剤に注意して下さい。本年は5 月と9月に大型連休が続きますので計画的な作業日程を立てましょう。 作業スケジ…

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15.03.17

[水稲]

3月は、本格的な作業の始まる時期です。水稲では、種籾の消毒、浸種が始まります。 〇種籾の準備と種子消毒種籾の全量更新をお願いします。(長野県安心基準米の必須条件です)10a 当たり 3〜3.5kgを標準に用意し、厚播きに注意しましょう。種子消毒は播種の 2週間位前に行います。使用する剤はいくつかありますが、環境に優しい点から生物農薬の『工コホープ剤』をお勧めします。有効成分は生菌なので消毒後は乾か…

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15.02.17

[水稲]

3月に入ると、いよいよ 27年産水稲栽培に向けた種籾の配布が始まります。種子消毒の実施や早めのハウスの準備をお願いします。昨年は、夏場の日照不足等により米に青未熟米が多く混ざり、収量も大幅に減収となりました。 先月の訪問日で、米を出荷していただいた生産者の皆様へ食味診断結果が届いているかと思います。 年産に向けて、食味診断結果を活用し良質な米の生産と収量の確保に努めていきましょう。 ○高温障害対策…

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