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営農情報

14.06.11

[水稲]

 6月は分けつ最盛期となります。今後の稲の栄養状況と気象条件等で、分けつした茎のうち、穂になる有効分けつと穂にならない無効分けつとに分かれます。 そこで、有効分けつを早期にしっかりと確保し無効分けつを少なくしましょう。無効分けつが増えると過繁茂となり、倒伏や病害の発生を誘発し、さらには食味低下にも繋がります。 ○中干しについて ・コシヒカリ1株の有効係数は25本程度です。分けつが18本くらいになっ…

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14.05.14

[水稲]

 田植えの時期となりました。苗箱施薬剤や除草剤等の農薬を散布する際はラベルを良く読み適正に使用しましょう。  また、作業後には水稲栽培日誌への記帳も必ず行いましょう。 【苗箱施薬剤使用のポイント】  薬の吸収を良くするため、田植え前日には、苗箱施薬剤を散布しましょう。  散布後は必ず、散水をして薬剤を箱土に吸着させることで薬剤の吸収効果が高まります。育苗ハウスの後作に、野菜などの栽培・出荷計画…

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14.04.14

[水稲]

  4月に入り、育苗の時期になりました。これからの管理により水稲の生育を大きく左右する大切な時期です。育苗の管理には、細心の注意を払いましょう。 1、浸種温度 種籾を低温の水(3〜5℃)にした場合、発芽勢が低下した試験事例があります。発芽勢の低下は、発芽遅れや催芽ムラの発生原因にもなるので、浸種初期が5℃以下にならないように注意し、浸種温度は10〜15℃、積算温度は100℃(15℃7日間…

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14.03.06

水稲種まき始まる [水稲]

 3月は26年産米の農作業が始まる時期です。昔から「苗半作」とも言われている通り、育苗期間はその年の作柄を大きく左右します。天候不良等に負けない苗作りを目指しましょう。 ○水稲種籾の準備と種子消毒  JAあづみでは、平成十九年産より『JA米』の取り組みをしています。 ※平成22年産からは名称が『JA長野県安心基準米』へ変更になりました。  JA長野県安心基準米は、下記の要件を満たしたお米のことです…

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14.02.15

除草剤の再確認と低コスト化に向けた水稲栽培への取り組み [水稲]

 3月に入ると、26年産水稲栽培に向けた種もみの配布が始まります。ここ数年は、異常気象となることが多く、特に夏場は猛暑日が続いており、米の品質が低下する事例が多くなっています。主な高温対策は、高温になりやすい時期と出穂期が重ならないように田植え時期を遅らせることです。早めに計画をし、田植え時期の検討をお願いします。  農薬取締法の改正に伴い、水稲初期除草剤の使用時期が左記の内容に変更になっておりま…

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