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営農情報

14.07.10

[水稲]

  7月に入り穂肥の散布時期になりました。 適期、適量散布に心がけ倒伏や胴割米に注意しましょう。 ◎7月に実施する高温障害対策 ○適切な追肥の実施    食昧を重視するあまり、追肥を行わないなど、極端に葉色を黄化させるような肥培管理は避けましょう。    穂揃期に葉色が黄化しすぎると胴割米が多発する原因となります。 ◎基本施肥量(幼穂長10mmのコシヒカリ)  ○省力…

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14.06.11

[水稲]

 6月は分けつ最盛期となります。今後の稲の栄養状況と気象条件等で、分けつした茎のうち、穂になる有効分けつと穂にならない無効分けつとに分かれます。 そこで、有効分けつを早期にしっかりと確保し無効分けつを少なくしましょう。無効分けつが増えると過繁茂となり、倒伏や病害の発生を誘発し、さらには食味低下にも繋がります。 ○中干しについて ・コシヒカリ1株の有効係数は25本程度です。分けつが18本くらいになっ…

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14.05.14

[水稲]

 田植えの時期となりました。苗箱施薬剤や除草剤等の農薬を散布する際はラベルを良く読み適正に使用しましょう。  また、作業後には水稲栽培日誌への記帳も必ず行いましょう。 【苗箱施薬剤使用のポイント】  薬の吸収を良くするため、田植え前日には、苗箱施薬剤を散布しましょう。  散布後は必ず、散水をして薬剤を箱土に吸着させることで薬剤の吸収効果が高まります。育苗ハウスの後作に、野菜などの栽培・出荷計画…

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14.04.14

[水稲]

  4月に入り、育苗の時期になりました。これからの管理により水稲の生育を大きく左右する大切な時期です。育苗の管理には、細心の注意を払いましょう。 1、浸種温度 種籾を低温の水(3〜5℃)にした場合、発芽勢が低下した試験事例があります。発芽勢の低下は、発芽遅れや催芽ムラの発生原因にもなるので、浸種初期が5℃以下にならないように注意し、浸種温度は10〜15℃、積算温度は100℃(15℃7日間…

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14.03.06

水稲種まき始まる [水稲]

 3月は26年産米の農作業が始まる時期です。昔から「苗半作」とも言われている通り、育苗期間はその年の作柄を大きく左右します。天候不良等に負けない苗作りを目指しましょう。 ○水稲種籾の準備と種子消毒  JAあづみでは、平成十九年産より『JA米』の取り組みをしています。 ※平成22年産からは名称が『JA長野県安心基準米』へ変更になりました。  JA長野県安心基準米は、下記の要件を満たしたお米のことです…

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