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営農情報

22.09.30

[水稲]

 稲刈りも終わり、今月から令和5年度に向けての準備を始める時期となりました。土作り 稲はケイ酸を必要としますので、土壌改良材で補うようにしましょう。秋起し前に『土想神』を10a当り3〜5袋散布し、不足しているケイ酸分と微量要素を補給して、異常気象や病害虫に負けないようにしましょう。秋起し 秋起しは、水田の土作りで非常に重要な作業です。生ワラの腐熟促進の為、出来るだけ早目に行いましょう。稲ワラの腐熟…

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22.07.29

[水稲]

 いよいよ出穂の時期となりました。これからの水管理と病害虫防除で収量や品質に大きく影響がでます。『いもち病』による減収や品質低下、『カメムシ』による斑点米での等級落ちの他、今年のように夏場の猛暑が予想される年は、高温や乾燥による胴割れ米等が心配されます。高品質米の生産を目指して、今後の管理を行いましょう!※出穂始め…圃場内で初めて穂を確認した日※出穂期…全茎数の40〜50%出穂した日水管理 胴割れ…

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22.05.25

[水稲]

 6月は分けつが旺盛になり、有効茎数確保の重要な時期になります。茎が少ないと減収になりますし、無効分けつが増えると過繁茂となり、倒伏や病害の発生を誘発します。 ※水稲栽培日誌は6月15日までに提出いただきますようお願いいたします。◎中干し コシヒカリで1株、25本程度確保できたら中干しを始めます。《中干しの効果》 ?発根促進と稲体の健全化 ?土壌内の硫化水素など有害物質の除去 ?過剰な分けつの発生…

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22.04.21

[水稲]

 いよいよ田植えの時期となりました。 苗箱施薬剤や除草剤等の農薬を使用する際には、ラベル等の内容を確認し、適正に使用しましょう。作業後は水稲栽培日誌へ忘れずに記帳して下さい。 近年、農作業機械による作業事故が多くなっています。焦る気持ちを抑え、点検作業、操作方法等確認し、事故のないよう注意しながら作業をしましょう!【代かき】 代かきは田面が均平になるように、丁寧に行いましょう。植代は浅く行い、トラ…

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22.02.25

[水稲]

 3月は令和4年産米の種籾消毒・浸種作業等が始まります。昔から『苗半作』とも言われているように、苗作りはその年の作柄を大きく左右します。天候不良等に負けない苗作りに取り組みましょう。JAでは「JA長野県安心基準米」への取り組みをしています。JA長野県安心基準米は、次の要件を満たしたお米です。?JA長野県安心基準米チェックシートに取り組み生産されたお米であること。?種籾の種子更新を行い、品種名が確認…

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