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営農情報

21.03.03

[水稲]

 3月は令和3年産米の種籾消毒・浸種作業等が始まります。昔から『苗半作』とも言われている事から、苗作りはその年の作柄を大きく左右します。天候不良等に負けない苗作りを目指しましょう! JAあづみでは「JA長野県安心基準米」への取り組みをしています。 JA長野県安心基準米は、次の要件を満たしたお米です。 ?種籾の種子更新を行い、品種名が確認された種子で生産すること。 ?JAの防除基準に基づいて、農薬ラ…

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20.12.30

[水稲]

農閑期には作付けや施肥設計などを栽培計画・目標に照らして振り返り、次年度に備えましょう。【土壌改良資材について】 近年、生育期の天候不順や台風による倒伏、高温障害による乳白米や胴割れ米への心配が増えています。窒素過多や密植、日照不足、病害虫の発生等で葉・稈が軟弱となります。軟弱な稲は雨風等の被害により倒伏の可能性が高くなります。 稲作において、著しい天候不順にも対応できる良質米の安定生産には地力の…

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20.12.02

[水稲]

土作りについて 近年、生育期の天候不順や台風による倒伏、夏場の高温障害による乳白米や胴割れ米への心配が増えています。窒素過多や密植、日照不足、病害虫の発生などで稈が弱くなり、そこに雨風等の外から力が加わると倒伏しやすくなります。  また倒伏を恐れて施肥を加減し過ぎると、肥料切れして早く枯れあがり、登熟不足で小粒、胴割れ、乳白の原因にもなります。このようにならないためには、圃場の土づくりが重要です。…

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20.11.09

[水稲]

今月は今年の水稲栽培を振り返り、次年度への対策を考えましょう。 今年は長梅雨による日照不足で生育への影響が心配されましたが、梅雨明け後は高温傾向となり概ね平年並み〜やや早といった状況で推移しました。 コシヒカリでは8月6日頃に概ねの圃場で出穂期となり、早期の田植え(5月の初旬植)の圃場では、7月末に出穂期を迎えました。 収穫については概ね平年並みで始まり、中干しが十分できず圃場環境に恵まれない所…

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20.09.16

[水稲]

今年の水稲栽培は、長梅雨から、8月は猛暑となり大変苦労した年となりました。気象変動に負けない稲作りのために、次年度の圃場準備を行いましょう。 土作り  稲は『ケイ酸植物』と言われるようにケイ酸を必要としますので、土壌改良材で補うようにしましょう。秋起し前に『土想神』を10a当り5袋散布しましょう。基肥に「あづみ水稲一発Si」を使用する場合は、3袋に減らすことができます。  秋起し  …

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