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23.01.24

果樹

果樹の剪定・誘引について

 今月も剪定・誘引が主な作業となってきます。先月に引き続き、寒い中での作業ではありますが、令和5年産果樹生産の基盤になる大切な作業なので、春先に向けて計画的に作業を進めて下さい。
 先月のおさらいになりますが、次の3点を意識して剪定・誘引作業を進めていきましょう。

 ,匹了泙砲眛の光が当たること
 
 △匹了泙砲睫剤がかかること
 
 4浜作業が行いやすいこと
 
自家用果樹について
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・ブルーベリーは、幹を定期的に更新しましょう。根元から生えてきた新たな枝の内数本は先端を少し切り落とし、次の幹の候補として養成しておきましょう。
・苗を植えてから2〜3年は果実をつけないようにしておきましょう。また、10冖にの新梢には良い果実が生らない為、全て剪除します。切り過ぎたように見えるくらいで適正です。

・柿は成木になると簡単に人の背丈を超えてしますので、若木のうちに手の届きやすい高さになるように剪定しておきましょう。また。枝が非常に折れやすいので注意が必要です。
・柿はその年に伸びた枝の先端〜4番目程度までの芽から花が咲いて果実がつきます。また、隔年結果しやすいため、昨年、果実が多くなった場合は、花芽を多く残すように意識しましょう。

※品種ごとの特性や細かい作業については、各地域営農センター果樹指導員にご相談ください。

(梓川地域営農センター 百瀬理人)

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