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営農情報

22.07.29

『適期収穫を心がけましょう』

 8月は平年と比べ気温が高い予想がされているため、特に日焼けの発生に注意した収穫前管理と適期収穫に努めましょう。
また、土壌の乾燥が日焼けを助長するため、しばらく降雨が見られない場合は早めにかん水を行いましょう。

りんご
 見直し摘果(樹上選果)を行い、変形果や肥大不良果を摘果し品質を揃えましょう。早生種の収穫期となりますので、枝吊り、支柱立て、葉摘み、玉回し等の収穫前管理を行いましょう。
 収穫は適期を把握し、特に収穫遅れにならないよう注意しましょう。

 見直し摘果(樹上選果)を行い、変形果や肥大不良果を摘果しましょう。また、翌年の結果枝作りのために、新梢誘引作業を引き続き行って下さい。
 早生種の収穫期を迎えますので適期収穫に努めましょう。

ぶどう
 新梢管理を行い棚面より光りが入るようにしましょう。遅伸びする新梢は、随時摘心を行って下さい。
 ジベデラの収穫期となりますので、適期収穫に努めましょう。

 収穫最盛期を迎えています。収穫は日中の暑い時間帯を避けて、収穫遅れにならないよう注意しましょう。
 晩生種は除袋や着色管理に努めましょう。

プルーン、すもも
 収穫作業が続きます。品種ごとの成熟特性(外観、食味、品質)を確認し、適期収穫に努めて下さい。

その他
 防除を行うときは、他の作物、通行人、車などに飛散しないよう注意して下さい。
また、出荷物がある場合は、事前に防除日誌の提出が必要となります。

 詳しくは、各地域営農センター果樹指導員までお問い合わせ下さい。

(梓川地域営農センター 増田 耕平)

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