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21.12.23

水稲

今年は、天候に大きく左右された年となりました。品質が安定した稲を作るには、土台となる土づくりが重要です。


 管内の水田を土壌分析すると『ケイ酸』・『鉄』・『マンガン』・『苦土』が不足傾向です。このような微量要素の補給を行えるよう、管内の土壌に適した土壌改良材を使いましょう。

【土想神】
 土想神は、10a当り100圈複蟻沺砲鮖榿遒垢譴佗要量の「ケイ酸・リン酸・加里・苦土・アルカリ分・鉄・マンガン」を一度に補給でき、省力で低コストなJAあづみ専用の『水田用総合土づくり肥料』です。
 
【あづみ水稲一発Si】
 コスト削減や省力化の出来る『ケイ酸』入りの『あづみ水稲一発』もあります。
 近年生育期の天候不順や台風による倒伏、高温障害による乳白米や胴割れ米への心配が増えています。窒素過多や密植、日照不足、病害虫の発生などで稈が弱くなり、そこに雨風等の外から力が加わると倒伏しやすくなります。
 倒伏の原因の一つには、『紋枯れ病』も考えられます。肥料過多に意識が行きがちですが、減肥をしても倒伏する、水田の中心近くから水尻近くにかけて倒伏する等の症状がある場合は、地区の担当指導員にご相談ください。
 
※水田ごとに雑草や病害の発生状況は異なります。その水田の状況にあった栽培管理をするため、昨年を振り返り本年の栽培対策をしましょう。

三郷地域営農センター  逸見 守信

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