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21.06.28

そ菜

 今年は平年より7日ほど遅い梅雨入りとなりました。昨年は、8月1日に関東甲信越地方の梅雨明け宣言がされ、平年より病気対策に苦労された方多かったのではないでしょうか。
 例年、梅雨明け後は高温干ばつが続くと害虫の発生が多くなることがあります。多発する前に防除をするようにしましょう。

◎トマトの潅水と追肥
 果房の肥大期に入り潅水と追肥が必要な時期になりました。潅水は、毎日やるのではなくトマトの葉が巻いてきたら潅水をするようにしましょう。あまり多くの潅水をすると根が浅くなったり、実割れの原因になります。追肥に関しては、果実の肥大が確認できてから一株当たり化成肥料で軽く一握り(25g)を施肥し土寄せをしましょう。

◎きゅうりの病害
 高温乾燥になるとうどんこ病。低温多湿になると灰色かび病が発生しやすくなります。
 ハウス等の雨除け栽培の場合は特に注意が必要です。古い葉は取り除き、日当たりと風通しを良くしましょう。

◎スイートコーン
 収穫期に入ってきました。アワノメイガ等の防除に使える農薬は、使用時期が迫っています。注意して使用してください。
 使用する農薬など、詳しくは各地域営農センターまたは、各指導員まで問い合わせください。

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