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営農情報

21.03.03

花き

花の栽培を始めてみませんか? 

 露地でも栽培が可能で出荷できる品目や栽培方法があります。

 今回は、これからでも栽培が間に合う比較的管理が容易な露地品目を紹介します。


◆アスター

 盆花として、露地で栽培ができ、栽培管理も比較的容易に出来ます。市場からは貴重な品目とされ栽培面積の増大を要望されております。

 ※同じ圃場での連作が出来ない為、各産地で栽培面積が減っております。ぜひ作付けをお願いします!

▲基本作型

• 4月上旬 は種

• 4月下旬 仮植(本葉が見え出す頃)

• 5月中旬 定植〜ネット張り

• 〜7月下旬 管理(水・消毒等)

 7月下旬〜 切り花(収穫)

◆ヒマワリ

 ヒマワリは露地栽培が可能な切り花で、直播での栽培のため、育苗の手間が掛かりません。また、播種後から開花の日数が読める為、作業日程が組みやすい品目となります。

出荷の時期:6月〜10月

 長期間の継続出荷が販売的に有利です。一斉に播種をすると開花が重なる為、播種時期をずらして栽培を行います。

 ※あづみのヒマワリは市場の評価も高く、生産量の拡大が望まれています。

▲基本作型

発芽適温 25℃

生育適温 30℃〜20℃

• 露地

5月上旬〜8月中旬 随時

圃場準備・は種

生育期 水・消毒管理

は種後、50〜60日で出荷

• ハウス

ハウス栽培は露地に比べ、春は早くから、秋は遅くまで栽培可能です。


 ※例年栽培講習会を開催しておりますが、本年度は新型コロナウィルス感染拡大防止の為、開催を見合させて頂く予定です。小面積からの栽培も可能となります。

 他の切り花にも興味がある方・栽培に興味がある方は個別にご対応をさせて頂きますので、各地域営農センターまたは農産課へお問い合わせください。


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