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営農情報

20.12.02

そ菜

 12月に入り、ほとんどの品目の収穫作業が終了しました。そこで、近年重要視されている「食の安全・安心」の中で、農薬の使用方法の再確認を行いましょう。
 各農薬には、使用濃度・使用量・使用時期・使用回数といった使用基準があります。この使用基準は、同じ農薬でも、栽培する作物によって異なる場合があります。
 また、登録内容が変更になることもありますので農薬を使用される度に確認をお願いします。また、作物を出荷される際には、栽培日誌の提出が必須となります。出荷日の7日前迄には各地区指導員の確認を受けて頂きますようお願いします。
  
来年度に向けて、栽培計画や圃場の準備を進めましょう。
 定年退職により新規就農を希望される方は是非、そ菜品目への取り組みをお願いします。また、定年退職される方の情報をお持ちの方は各地区営農センターに情報の提供を宜しくお願いします。

〔春先からの作付け推奨品目〕

・サニーレタス
春一番の収入源となります。軽量品目で取り組みやすいです。冬の間に圃場に堆肥を散布しておきましょう。(12月末〜播種)

・スイートコーン
サニーレタスのマルチを利用出来、経費の削減が出来ます。(4月中下旬〜播種)

・アスパラガス
軽量品目であり、老若男女問わず栽培が可能でJAあづみ重点品目の一つです。新植を予定する方は、圃場に堆肥を施用して下さい。苗は当JAにて育苗致しますので苗注文を希望される方は早めに各地区営農センターまで連絡下さい。(6月頃定植)

・ジュース用トマト
契約栽培で、価格が一定であり安定した収入が見込めます。畝盛り、定植につきましては、専用の機械が使用出来ます。(5月上旬定植)

詳しいお問い合わせは、各地区指導員までお問い合わせ下さい。

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