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営農情報

20.12.30

水稲

農閑期には作付けや施肥設計などを栽培計画・目標に照らして振り返り、次年度に備えましょう。【土壌改良資材について】 近年、生育期の天候不順や台風による倒伏、高温障害による乳白米や胴割れ米への心配が増えています。窒素過多や密植、日照不足、病害虫の発生等で葉・稈が軟弱となります。軟弱な稲は雨風等の被害により倒伏の可能性が高くなります。 稲作において、著しい天候不順にも対応できる良質米の安定生産には地力の…

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20.12.30

果樹

【春からの作業に向けて】 果樹は剪定から収穫まで一年をかけて栽培するものになるため、作業を計画的に進めて、安定生産・高品質生産を目指しましょう。整枝剪定作業 果樹の整枝剪定作業は、管理効率や果実品質、収量に大きく関わる大切な作業です。作業は次の点に注意して進めてください。?樹全体を観察し、作業の妨げになる枝や極端に太い枝がないか確認する。※この時、隣の樹とのスペースも確認し混み合っていないか確認す…

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20.12.30

そ菜

 今月は春先の作型品目に合わせた播種作業が開始となります。苗半作という言葉があるように、良質な農産物を栽培するには、播種・育苗期間〜定植までの栽培管理がとても重要になります。 【1月〜2月上旬に播種がお勧めのそ菜品目をご紹介します】レタス類 レタスには、結球する玉レタス、半結球するサラダナ、結球しないリーフレタス(赤色のサニーレタス)、サンチュなど、多数の品種があります。 どの品種も比較的冷涼な気…

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20.12.02

畜産

『家畜伝染病予防のポイント』 高病原性鳥インフルエンザ等の家畜の伝染性ウイルスが流行り出す季節となりました。香川県では11月8日に高原性鳥インフルエンザが続発しています。 CSF(豚熱)は、ワクチン接種はしておりますが依然として油断できない状況です。CSFは豚、イノシシの病気であり、人に感染することはありません。 また、国内ではまだ発生はありませんが、ASF(アフリカ豚熱)もアジア諸国で発生が相次…

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20.12.02

果樹

本年度の振り返りと次年度に向けた管理 実りの時期も終わり、本年も残すところ僅かとなりました。本年度の栽培を振り返り、次年度に活かしていきましょう。 1.施肥 果樹施肥基準表や土壌診断の結果を参考に、樹勢など園地ごとの状況に合わせた施肥を実施して下さい。2.園地整備 積雪前に棚やトレリスの緩みを点検し、必要に応じて補修して下さい。特にナシやブドウなどの平棚は積雪の負荷を受けやすいので注意し…

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