ホーム > 営農情報 > 2020年3月

営農情報

20.03.10

水稲

水稲栽培日誌を見直してみましょう!  令和元年度は春先から高温傾向で、田植え後は藻類の発生が目立ち、ガス湧きによって根が傷み、分けつが抑制される圃場が散見されました。 前年に比べ梅雨時期が長く、曇天の日が続きましたが、梅雨明けと同時に高温となり、収量や品質に大きな影響を受けた年となりました。異常気象が常態化してきている近年ですが、過去の日誌を見返すことで、今年度の栽培管理を確認する機会になると思い…

詳しく見る

20.03.10

花き

切り花栽培を始めませんか!! 花を栽培するにはハウスが必要だと思っていませんか? 露地でも栽培が可能で出荷できる品目や栽培方法があります。 今回は、これからでも栽培が間に合う比較的管理が容易な露地品目を紹介します。ヒマワリ ヒマワリは露地栽培が可能な切り花で、直播での栽培となるため、育苗の手間が掛かりません。また、播種後から開花の日数が読めるため、作業日程が組みやすい品目となります。出荷の時期:6…

詳しく見る

20.03.10

そ菜

施肥時期

施肥時期

玉ねぎの管理について 2月下旬から玉ねぎの追肥作業がはじまっています。定植時期の降雨により定植が遅れた圃場もありました、暖冬のため根の張りは良く凍みあがりも少ない状況順調な生育をしています。収量と品質の向上のために表の施肥基準を参考に随時散布をお願いします。防除関係 気温15℃前後の多雨条件ではべと病等の発生が予測されます。本年は暖冬傾向にあり、例年より病害の生が早まる可能性がありますので早めの防…

詳しく見る

20.03.10

果樹

※ 1 「ふらん病」 枝や幹に発生。見落としに注意する。

※ 1 「ふらん病」 枝や幹に発生。見落としに注意する。

剪定の見直しと発芽前管理  厳しい冬を乗り越え、いよいよ樹が活動し始める時期となりました。冬作業の見直しを進めて、春の芽吹きに備えていきましょう。 特に本年は冬場の気温が高く、芽吹きなどの生育も早くなる可能性があるため、各作業は早めに行いましょう。今月の主な作業1.整枝剪定の見直し 発芽以降に芽に十分な日光を当たるよう、枝の配置を見直しましょう。特にブドウは春の水あげが早い果樹ですので、早めに実施…

詳しく見る

20.03.10

水稲

 3月は令和2年産米の種籾消毒・浸種作業等が始まります。昔から『苗半作』とも言われている事から、苗作りはその年の作柄を大きく左右します。天候不良等に負けない苗作りを目指しましょう! JAあづみでは「JA長野県安心基準米」への取り組みをしています。 JA長野県安心基準米は、次の要件を満たしたお米です。 ?JA長野県安心基準米チェックシートに取り組み生産された米であること。 ?種籾の種子更新を行い、…

詳しく見る

営農情報

最近のエントリー
カテゴリ別に見る
水稲
果樹
そ菜
きのこ
畜産
花き
産直
食育
月別に見る
RSSを取得
ブログのRSSフィードを取得

pagetop