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20.01.07

そ菜

来年の栽培に向けて土づくりをしましょう
 新年あけましておめでとうございます。新年を迎え野菜類の播種も本格的に始まってきます。昨年の良かった点や反省点も踏まえ、良い農産物が栽培できるように取り組みましょう。
 春一番の品目はレタス類です。初めての方でも取り組みやすい品目であり、露地作型では、今月が播種時期となります。

品種
 (玉レタス)
 ステディー、フラグシップ 等 
 (グリーンリーフ)
 ウォルドマンズグリーン 
 (サニーレタス)
 レッドファイヤー、ニュースター 等

播種時期
 露地作  1月上旬〜

播種
 10aあたり20㎖の種子を苗箱(10〜12枚)へ播種をします。育苗箱に播種培土として、ニッピ良菜培土等を使いスジ蒔きにします。この際、覆土は薄目にして、覆土後にたっぷりとかん水をします。ただし種が流
れてしまわない様に気を付けてください。その上に新聞紙をかぶせ軽く湿らせ、有効ポリを被覆します。
 5〜20℃で保温すると3日ほどで発芽します。発芽したら新聞紙を取ります。

仮植〜定植
 仮植時期は本葉1.5〜2葉位が目安です。連結ポット(25穴等)やペッパーポット(72穴等)を使用して下さい。仮植後は日中20℃を目安とし、25℃以上の高温にならないように注意して下さい。
 かん水はやや乾燥気味にし、乾いたらかん水するようにして下さい。(朝潅水し、夕方乾く程度)定植の1週間前から硬化をはじめ、十分に外気に慣らし、4.5〜5葉で定植となります。定植後は被覆資材を使用し、保温をして下さい。

圃場準備
 元肥 (10a当たり)
 BBN‐552 140
 あづみ野土根生 100
 定植時期(3月)には積雪で圃場に入れない可能性もあるので早めの準備をしましょう。

 詳しくは各地域営農センターへ、ご相談下さい。
(穂高地域営農センター 滝沢大介

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