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20.01.07

水稲

 異常気象に打ち勝つ高品質で安定的な稲づくりには、土台となる土づくりが最も重要です。
 当JA管内の水田を土壌分析すると『ケイ酸』・『鉄』・『マンガン』・『苦土』が不足傾向です。この様な微量要素の補給を行えるように管内の土壌に適した土壌改良材が『土想神』です。土想神は10a当り100圈複蟻沺砲鮖榿遒垢譴佗要量の「ケイ酸・リン酸・カリ・苦土・アルカリ分・鉄・マンガン」を一度に補給できる、省力で低コストの『水田用総合土づくり肥料』です。
 近年生育期の天候不順や台風による倒伏、高温障害による乳白米や胴割れ米への心配が増えています。窒素過多や密植、日照不足、病害虫の発生などで稈が弱くなり、そこに雨風等の外から力が加わると倒伏しやすくなります。『稲は地力でつくる』と言われます。さまざまな要素に影響されず良質米を安定的に生産するための土づくりをお願いします。
 今月の訪問日にて、元年産米の食味・品質分析結果が配布されています。今後の栽培管理の参考にして下さい。(分析件数2,479件)
 詳しくは各地区指導員までお問い合せ下さい。
(穂高地域営農センター係長 西牧宏

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