ホーム > 営農情報 > 2018年3月

営農情報

18.03.15

果樹

剪定の見直しと発芽前の管理を3月に入り、剪定シーズンも終盤となります。次の作業に入る品目も含め、作業が遅れてしまわないように計画的に進めてください。りんご 剪定の見直しと誘引作業を実施してください。あわせてフラン病の点検も行い、被害樹を見つけた場合は早急に処置し感染の拡大を防いでください。越冬病害虫防除の効率を上げるために粗皮削りも行ってください。梨剪定の見直しの実施を行うのはもちろんですが、誘引…

詳しく見る

18.03.15

水稲

3月は、本格的な作業の始まる時期です。水稲では、種籾の消毒、浸種が始まります。種籾の準備 種籾の全量更新をお願いします。(JA長野県安心基準米の必須条件です)10a当たり3〜3.5?を標準に用意し、厚播きに注意しましょう。 苗箱1枚あたり乾籾重で160gが適量です。(4?ネットを育苗箱25枚に播きます。) 米トレーサビリティー法に基づき種子購入伝票は3年間保存して下さい。農水省の立入り検査が入った…

詳しく見る

18.03.15

そ菜

玉ねぎの管理について(追肥、防除、除草) 先月より追肥時期に入っています。悪天候により定植が遅れ、生育が遅れています。今後もしっかりと追肥作業を行い収量と品質の向上を図りましょう。(別表1参照) 今後の天候次第(気温15℃前後の多雨条件)では、べと病等の発生が予測されます。べと病は発生してしまうと大きく減収につながってしまうため、必ず予防防除を心掛けましょう。(別表2参照) 雑草の発生が多い圃場や…

詳しく見る

18.03.15

花き

切り花栽培を始めませんか  花を栽培するにはハウスが必要だと思っていませんか。露地でも栽培が可能で出荷できる品目や栽培方法があります。今回は、これからでも栽培が間に合う比較的管理が容易な露地品目を紹介します。ヒマワリ ヒマワリは露地栽培が可能な切り花で、直播での栽培となるため、育苗の手間が掛かりません。また、播種後から開花の日数が読める為、作業日程が組みやすい品目となります。出荷の時期 …

詳しく見る

営農情報

最近のエントリー
カテゴリ別に見る
水稲
果樹
そ菜
きのこ
畜産
花き
産直
食育
月別に見る
RSSを取得
ブログのRSSフィードを取得

pagetop