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18.02.15

そ菜


 そ菜の作付け計画を立てましょう

 3月に入ると、いよいよトマトなどの播種がはじまります。新規栽培を希望の方は計画を立て、各営農センターへ申し込みをお願いします。

 ジュース用トマトを栽培しましょう

 ジュース用トマトは、業者との契約品目であり価格が決まっていますので、収入が安定しています。平成30年度単価は、50円/圓繁槐度より2円アップしました。10aあたり目標反収8tとれば、粗収益40万円となります。
 畝立て・マルチ張り、定植作業は専用の機械を利用して栽培ができますので、新規就農の方など是非取り組みをお願いします。

 アスパラガスの作付け推進

 そ菜重点推進品目として、軽作業で、長期栽培・販売が見込めるアスパラガスの栽培をお勧めしています。定植から収穫まで2年ほどかかりますので、先を見据えて作付けを計画的に行いましょう。平成30年度も苗の供給をします。1トレイ100本保障として1トレイ単位で取りまとめをしますので、栽培を希望される方は各地区営農センターへご注文ください。播種は3月中旬、配苗は5月下旬になります。

 玉ねぎの追肥

 昨年の定植遅れによる苗の老化、乾燥、凍みによる抜け落ちなど、苗の状態が圃場によって異なりますが、2月末から1回目の追肥の時期になります。雪があってもその上から散布しておきましょう。
 散布時期  2月下旬 
  肥料名  尿素
 散布量(10a当たり) 20
  
 レタス類の定植準備・定植作業を

 ハウス作型は2月下旬から、露地作型は3月上旬から定植時期となります。定植期の適期を逃さない為に、天候を見ながら施肥・マルチ張りの作業を早めに済ませてください。
 本葉5〜6枚の苗が定植時期です。深植えをしないようご注意いただき、定植後は速やかに保温資材を被覆してください。乾燥が続く場合は、潅水をしましょう。

詳しくは各地域営農センターまたは、各指導員までお間い合わせ下さい。

(豊科地域営農センター主任 有賀賢一

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