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営農情報

18.01.15

そ菜

 そ菜の作付け計画を立てましょう 3月に入ると、いよいよトマトなどの播種がはじまります。新規栽培を希望の方は計画を立て、各営農センターへ申し込みをお願いします。 ジュース用トマトを栽培しましょう ジュース用トマトは、業者との契約品目であり価格が決まっていますので、収入が安定しています。平成30年度単価は、50円/?と本年度より2円アップしました。10aあたり目標反収8tとれば、粗収益40万円となり…

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18.01.15

果樹

今年一年の最初の作業「整枝剪定」に取り掛かりましょう 昨年は、凍霜害はありませんでしたが5月末に降雹があり、多くの品目で品質の低下を招きました。また、りんごの「ふじ」では、強風によるスレ傷や多雨による裂傷によって多くの被害果が発生するなど、気象災害に悩まされた1年でした。 近頃は気象の不安定な年が多いですが、1つ1つの作業をしっかりと実施し安定生産・高品質生産を実現させましょう。 整枝剪定作業 整…

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18.01.15

水稲

JA長野県安心基準米への取り組みについて 麦の播種がされ、30年産の水田農業がスタートしました。 主食用米の適正な生産に向け国の需要見通しを踏まえ、安曇野市、松本市農業再生協議会を通じ農業者別に「生産数量目安値」を示す予定です。JAとしても需要に応じた米の適正生産を進めてまいります。米の栽培においては引続き「JA長野県安心基準米」に取り組み、消費者の皆様に「安全・安心の農産物」をお届けします。 2…

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18.01.15

そ菜

 新年あけましておめでとうございます。新年を迎え野菜類の播種も本格的に始まってきます。昨年の反省も踏まえ、良い生産物ができますように取り組みましょう。 春作レタスの栽培方法について(品種)玉レタス:ステディー、フラグシップグリーンリーフ:ウォルドマンズグリーンサニーレタス:レッドファイヤー、ニュースター(播種時期) ハウス作 12月下旬〜 露地作  1月上旬〜(播種) 10aあたり20〜…

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18.01.15

産直

寒起こしで土壌を  リフレッシュしましょう 寒い冬は畑の作業も一段落する季節です。 1年間使ってきた土壌をリフレッシュして、翌春からの作業に備えましょう。 土壌消毒 土壌消毒は土の中に住む病原菌や害虫を減らし健康な野菜を育てるために大切な作業です。 薬剤を使った方法もありますが、今回は自然の力を利用した方法を紹介します。 寒起こし 寒起こしは一月中旬のもっとも寒いころに、地表から30?くらいの土を…

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