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営農情報

17.11.15

産直

 11月に入り秋野菜の収穫も、終盤になりました。ハイジの里を始め、みどり店・ふる里市では、リンゴフェアー等が計画されています。
 インショップ主催の収穫祭・支所祭等についても、基幹支所や営農センターで、計画がありますので、御参加ください。

土壌特性や今年の反省をして、翌年の野菜作り計画を立てましょう
‥收について
 砂・土・粘土のバランス・透水性・保水力・保肥力について土壌分析で確認する。
(例)         透水性  保水性  保肥力
       砂土 →  良    悪    悪
       粘土 →  悪    良    良
∈酖擇深く充分な根張りが確保されること。
O∈郛祿欧硫鮠
  ・細根が土中に残り寄生した線虫などが生き残る。
  ・同じ科の野菜により、養水分が吸収できない。
の愃遒播攵軾生物の多様性を取り戻す。
  ・輪作をして、同じ場所で同じ科の野菜を続けて作らないこと。
対策
 ・収穫後に米ぬか等をまいて、耕しておく。
 ・太陽熱処理、石灰窒素、土壌消毒剤、マリーコールドなどの栽培。
 ・ 抵抗性品種や接ぎ木苗の利用。
〕彖之臻魁----欠乏症)が出たらPHをみる。
   ・そもそも要素がない。
   ・要素があるのに吸えない。
∪亞ノ燹ν機質・化成肥料の過剰施肥による、生育障害等。

防寒対策で凍霜害から作物を守りましょう
 平均気温が10度以下になると、野菜の防寒対策が必要になります。
 路地野菜でも、防寒用のビニール被覆資材を活用することで、収穫時期を延長する事ができますので、取り組み下さい。
<防寒対策>
 笹立て・・・ 北側の風除け簡易な防寒。
         (種類)ナバナ・ほうれん草・小松菜・エンドウ(耐寒性:特に強い)
 結束・・・ハクサイ等外葉を縛ることで防寒する。
 不織布・・・ 霜除け・保温性はビニールに準ずる。
         (種類)白菜・キャベツ・大根・人参等(耐寒性:強い)
 トンネル・・・アーチ形骨材ポール併用の防寒・晴天時は裾開けする。
         (種類)レタス・セロリ・シュンギク等(耐寒性:弱い)
 JAあづみでは、現在30年度の水稲・家庭菜園等の栽培指針と(肥料・農薬)予約注文を各営農センターで、取りまとめを行っておりますので、ご注文をお願いいたします。

(豊科地域営農センター課長 飯沼敏成

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