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営農情報

17.11.15

果樹

晩生種りんごの収穫と秋冬期管理 11月は晩生種りんごが収穫最盛期を迎えます。収穫遅れにならないよう適期収穫を心掛けましょう。また、収穫が終了した品目では、来年に向けて「果樹土壌分析」を活用し施肥を行って下さい。りんご 「王林」の収穫は、ガクア部周辺の地色(緑色)が抜けて黄緑色となり果点が浮き出た果実から収穫を進めて下さい。収穫が遅れると過熟傾向となるため、適期収穫を心がけ、今月14日頃までに収穫が…

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17.11.15

水稲

収穫作業も終了し、今年1年の水稲栽培を振り返り、次年度への課題や対策を考えましょう。本年の生育状況について 田植え後、6月の気温が低温で推移したため、昨年より5日程度遅れている状況でしたが、梅雨明け以降は高温干ばつ傾向となり、コシヒカリの平均的な出穂期は8月2日で平年並みでした。今年も盆明け以降が高温傾向であり、成熟期が2日程度早い状況となりました。 9月初旬から収穫作業が始まり、降雨も少なくスム…

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17.11.15

そ菜

タマネギの管理 10月後半の雨で定植作業も遅れ気味になったと思います。 圃場準備が間に合わず、耕した土目が粗いと冬場の凍みあがり原因になるので、できるだけ細かく畑を耕し、苗にしっかり土をかぶせましょう(深植えはしないで下さい)。機械植えなどで浮き苗があれば、押し込むなどして欠株によるロスを減らしましょう。 圃場の水分が多いと、雑草の発生も早いので、定植終了後は速やかに除草剤を散布しましょう。除草剤…

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17.11.15

産直

 11月に入り秋野菜の収穫も、終盤になりました。ハイジの里を始め、みどり店・ふる里市では、リンゴフェアー等が計画されています。 インショップ主催の収穫祭・支所祭等についても、基幹支所や営農センターで、計画がありますので、御参加ください。土壌特性や今年の反省をして、翌年の野菜作り計画を立てましょう?土性について 砂・土・粘土のバランス・透水性・保水力・保肥力について土壌分析で確認する。(例)    …

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