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営農情報

17.10.17

水稲

来年度へ向けての圃場管理について

土づくり
 稲はケイ酸を多く必要とする作物です。土壌改良材で補うようにしましょう。
 推奨土壌改良材
 「土想神」または、「農力アップ」どちらも10a当り100kg(5袋)散布
   
雑草対策
 本年度、ヒエや雑草稲が出た圃場は、秋耕しはしないで、冬の寒さで種を枯死させましょう。可能ならば稲わらと合わせて焼いて下さい。(焼く場合は、周辺住宅や風向きに十分注意して下さい。)
 
雑草稲対策
 “生圃場を特定する。稲刈り途中の圃場の場合は、後の圃場に来年発生する可能性が高くなります。
 ⊇耕しをしない。土にすき込むと越冬し、次年度以降の発生が多くなります。
 H生圃場の機械作業は最後に行う。泥と一緒に種子が他の圃場に広がります。作業が終わったら機械を良く洗浄しましょう。
 づ朕△┐鮹戮蕕察蔽翩朕△─法■複舛△鼎濘箴の除草剤対策をしましょう。
 ズ埜紊蓮株間の抜き取りをしましょう。

  雑草稲は発生初期にしっかり対策を実施しないと年々増えてしまいます。発生された方には対策の連絡を致しますので、必ず実施をお願いします。

小麦
 稲刈りが終り、麦類の播種時期となります。すでに種子は準備されていると思いますが、JA施設利用者の方は、種子消毒の実施をお願いします。

種子消毒の実施
 なまぐさ黒穂病が、毎年地域によっては少なからず発生しています。発生圃場の作付けは避けると共に、種子を播種前にベンレートT剤等で種子粉衣し予防対策をお願いします。

(豊科地域営農センター  太田勝也

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