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営農情報

17.07.10

果樹

適正着果量を心がけましょう  5月31日に発生しました降ひょうにより、打痕や裂傷などの果実被害が見られます。地域によって被害状況に差が見られますが、この時期の障害は収穫時には目立たなくなる場合もありますので、できる限り障害の軽いものを残し適正着果量を確保する様に心がけましょう。  予備摘果、仕上げ摘果と進めて来た作業も終盤となります。仕上げ摘果終了後は、再度園地を見回る見直し摘果を行いましょう。 …

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17.07.10

水稲

 7月に入り穂肥の散布時期になりました。適期・適量散布に心がけ、倒伏や胴割れ米の発生に注意しましょう。 基本施肥量(幼穂長10?のコシヒカリ) ○省力穂肥1回体系  NKゴールドパワー 25kg ○慣行穂肥2回体系  1回目 NK201号 10kg  2回目 固形136号 30kg                穂肥前の理想的な稲の姿  必要な茎数(株あたり25本)が確保され、しかも茎が太くそろっ…

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17.07.10

そ菜

  梅雨明けになる7月は、病気・害虫ともに発生しやすい月となります。防除には常に作物を観察し、早めの対策を行うことが大切です。 特に梅雨明け後に高温干ばつが続くと害虫の発生が多くなります。発生初期の防除が効果的になりますので定期的な防除を行いましょう。 また、農薬ラベルに記載されている使用方法を必ず守りましょう。また、隣接作物への農薬散布防止に努めましょう。風が強いときは農薬の飛散により…

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