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営農情報

17.03.04

剪定の見直しと発芽前管理を 果樹

 この冬は寒暖の差が大きく、12月は暖冬で経過しましたが、1月は平年並みの気温で経過していますので、今後の生育に注意し適期防除に努めましょう。剪定作業が遅れている方はペースを上げて発芽前までには作業が終了するよう進めましょう。

りんご
 }鯆蠅慮直しを行い、誘引作業も忘れずに実施してください。
 腐らん病の発生が目立ちますので、罹病樹を見つけた場合は早期に処理を行い感染が拡大しないようにしてください。
 1枦濾続加酲表の効果を高めるため、台木部の粗皮削りを行ってください。


 }鯆蠅慮直しはもちろん誘引が重要な作業となりますので遅れないように実施してください。
 花芽の着生の良い品種では、芽すぐりを実施しましょう。


 ‥蕾作業の時期となります。摘蕾作業は、貯蔵養分の無駄な消費を減らし、作業の省力化が図れる作業ですので必ず実施しましょう。
 ■碍邁悉椶茲蠕孔細菌病の防除期となりますので、遅れないように実施してください。

ぶどう
 }鯆蠅慮直しと併せて誘引作業を実施しましょう。
 ▲ビアカスカシバの食入防止対策として、主幹部に巻いたワラの除去後に粗皮剥ぎを行ってください。

プルーン
 発芽前の防除期となります。遅れないように実施してください。 

その他
 ”通擇凌△付け準備と定植
 ¬鄙預从の実施
 K表期となりますので、事前に農機具の点検を行い使用時期に慌てない様に整備しておきましょう。
 に描ファンの稼働前点検を行い、不良箇所がないか確認しましょう。

 詳しくは、各地域営農センター果樹指導員までお問い合わせ下さい。


                                                                                     (梓川地域営農センター係長 榑沼友和

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